事業分野

リサイクル事業

よみがえるアスファルト合材

当社はアスファルト合材の製造・リサイクルメーカーでもあります。

老朽化したアスファルト舗装は、独自の合材工場とリサイクルセンターで処理され、新しい舗装としてよみがえります。

どのようにアスファルト合材が再利用され、資源の有効活用が行われているかをご紹介します。

アスファルト合材が再利用され、資源の有効活用が行われるまでの流れ

施工前
交通量の多い都市部などは、路面が痛むのも早い
道路表面の老朽化したアスファルト舗装を機械により短時間で取り除いていきます
削り取られた廃材は、トラックに積み込まれ、リサイクルセンターに運ばれます
リサイクルセンターに道路廃材が運び込まれます

リサイクルセンターでの再生工程

さまざまな工程を経て、新たな舗装材料として生まれ変わります
原料ホッパ:原料ホッパに原料を投入する
一次破砕機:大型の原料を荒く破砕する
供給機:供給機に定量の原料を投入する
二次破砕機:一次破砕した原料をさらに細かくする
スクリーン:ふるいにかけて粒度を調節する
廃材がリサイクルセンターで再生され、アスファルト合材の一部として使用されます
巨大なサイロが並ぶ合材工場へ運ばれる。廃材の一部を再利用して作られたアスファルト合材が、舗装現場へ運ばれて行きます
再生され、新たな舗装のために運ばれてきたアスファルト合材が、機械により短時間で敷き均されていきます
ローラーによる転圧作業。あとは路面に白線を引くなどの作業を行って完成です
施工後
施工後

合材のリサイクルによって道路もよみがえり、より安全な走行を可能にします。

施工前の様子
施工前の様子