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座談会

施工管理 丸田 隆大
工事部門:工事事務所勤務
平成22年度入社

施工管理 水野 朋信
工事部門:工事事務所勤務
平成22年度入社

品質管理 菱川 慧
合材部門:合材工場勤務
平成21年度入社

品質管理 小松 優希
合材部門:合材工場勤務
平成22年度入社

機械管理 横山 真吾
機械部門:機械技術センター勤務
平成23年度入社

内勤事務 川又 弘樹
管理部門:本社勤務
平成23年度入社

文系と理系、男性と女性、それぞれの就職活動

――就職活動はどのように行っていたのですか?

丸田
私は、就職活動で選考を受けたのは大成ロテック1社だけです。大学院に通っていて、道路関係の就職先を先生に相談したところ、大成ロテックを紹介されました。大成ロテックには私の大学のOBが多いこともあって入社を決めました。

――1社だけで決まるなんて、運命的ですね。他にもそういう方はいらっしゃいますか?

水野
私も1社だけです。
はじめは旅行で明石海峡大橋や鳴門大橋を渡った時に、大勢の人達が使う橋の舗装をすることに魅力を感じました。 元々「ものづくりがしたい」ということが根本にあって大学を選んだことと、何の巡り合わせか、大学でアスファルトに関わる研究室に入ったこと、また自分が車好きということも道路業界に進んだ要因のひとつですね。

――道路関係でもいろいろ会社があると思いますが、なぜ大成ロテックを?

水野
就職にあたって、もちろん他社と比較もしましたが、特殊舗装技術に関する分野に強い大成ロテックに興味を持ちました。その上で、面接を受けた際の印象も良かったですし、調べれば調べるほど自分のやりたいことと合致したため、この会社を選びました。

菱川
私は同業も含めて何社か受けて大成ロテックは最後だったのですが、ここが一番忙しそうでした。私は苦労性なので、性格的に合いそうだと思いました(笑)。

川又
私は、全部で200社くらいwebでのエントリーをしました。そのうち面接を受けたのは50社くらいです。昨今の就職活動が厳しいという状況もあって、「とにかく応募書類はたくさん出さないと」と思って、何をやっている会社かわからないのにエントリーしたこともありました。

――文系の方で建設業界を選ぶというのは、めずらしいですね。

川又
自分が興味を持った業界は全てエントリーしていましたが、大学の時にたまたま建設現場を見る機会があり、そこで汗をかきながら作業服で働いている人がとても格好良く見えて、建設業界に特に興味を持つようになりました。文系なので直接工事には関われませんが、「この人達をサポートしたい」という思いで面接を受け、内定を頂けました。

――女性で建設業を選ぶこともめずらしいと思うのですが・・・。

小松
私は大学で建設について学んでいたので、建設業を目指していました。周りの人は建設業に反対で、「女性だから」とコンサルや設計を勧められたのですが、同じ「ものづくり」でも実際に現場にいるかいないかでは達成感が違うので、どうしても現場に出たかったんです。女性が現場に出るという会社はなかなかありませんでしたが、大成ロテックの面接時に、「女性ですが、どうしても現場に出たい」という意思を伝えたところ、「それを待っているんだよ!」と言われたので、ここに決めました。

横山
私は大学で機械について学んでいました。就活を始める前は、自分が何をやりたいのか決まっていなかったのですが、インフラ整備のような生活に欠かせないものに携わりたいと思っていました。道路はあって当たり前のもので、規模の大きい仕事ですし、仕事の成果が目に見えやすいことに魅力を感じました。
あと、大成ロテックは面接を受けてから採用までの流れがすごく早かった。


社会人になってみなければ分からない、学生と社会人の違い

――「大成ロテック」という会社に入って、または社会人になって、
ここはちょっと・・・と思うことは?

横山
学生の頃にアルバイトをしていましたが、自分で考えたことを勝手にやってしまっても許されていました。社会人になると、考えて行動することは良いことですが、報告無しに行動することは許されません。そこが学生と社会人では大きく違うんじゃないでしょうか。

水野
学生のときに想像していたより、自分でやらなければならない仕事が多いです。自分は施工管理ということで、色々な種類の現場を任せていただいて、沢山経験を積めることは良いのですが、自分が受け持つ仕事のバリエーションが多すぎて自分の得意分野ではない部分もこなさなくてはいけないので、学生の頃に思っていた道路ばかりやるイメージとは違いました。

丸田
私も大成ロテックに入る前は、舗装工事だけをやるものと思っていたのですが、実際は土木工事などの舗装以外の工事も多くやっているのだなとギャップを感じました。山の中の現場にこもった事もありましたね(笑)。


どの職場も「団結力」「チームワークの良さ」が自慢

――仕事や職場の雰囲気など「ここが良い!」「ここが自慢!」を教えてください。

丸田
現在所属している多摩事業所は若い社員が多いです。みんな年が近いこともあって話が合いますし、相談もしやすいです、もちろん仲も良いです。
あと施工管理の場合、場所や仕事にもよるかもしれませんが、上の方に認められれば、早い段階で現場に一人で出られるので、任されることは大きいですが、責任感のある仕事ができます。

――工事の現場以外の職場の方は、どうですか?

横山
私は、埼玉の鴻巣市というところにある機械技術センターに勤めています。機械技術センターと同じ敷地内にある研修センターでは、新入社員研修など会社が催す様々な研修を行いますし、技術研究所も同じ敷地内にあるので、大成ロテックの社員なら大体一度は来たことがあると思います。 所属する機械担当の部署はその他の職種と比べると人数が少ないので、その分団結力があります。大きな現場で機械が壊れてしまったときも、そのままでは工事がストップしてしまうので、何とか間に合うよう機械担当のみんなで作業して、協力し合っています。

――鴻巣ではどのくらいの機械を管理しているのですか?

横山
機械技術センターには工事で使う大型機械がたくさんあります。大型機械にはかなりの種類があって、同じアスファルトを敷く機械であっても特性が違ったり、同じメーカーでも仕様が違ったりするので、たくさんある中で同じ機械はありません。私は入社2年目なので、まだ全部の機械を使ったことはないですが、熟練オペレーターさんや何年も機械技術センターで働いている先輩の中には、ほとんどの機械を使いこなす方がいますね。

小松
私のいる東京青海合材工場は、社員が十数名、さらに協力会社の方も含めると、もっと多くの方が働いています。みんな顔見知りなので、わからないことも聞きやすいですし、全員でバーベキューの行事があったりします。
工事の現場だと、現場ごとに違う仕事をしますが、工場には1年間のある程度決まったスケジュールがあるので、ペース配分が取りやすいです。年度末は出荷等で忙しいのですが、夏前は比較的落ち着いているので、その時間を自分のレベルアップに使えます。
この工場は工業地帯にあるので、周囲にコンビニや食事処がなくて、ちょっと不便な所もあります・・・。

菱川
私のいる石岡合材工場は、東京青海合材工場に比べたら小さく、社員は数名しかいません。人数は少ないですが、そのぶん繋がりが強く、何でもざっくばらんに相談しあう関係です。工場の規模は小さいですが、出荷量に関しては全国でもかなり多い方です。特殊なアスファルト合材を出すこともあります。そのあたりは、ちょっと自慢に思っています。

――場所について何か思うことは?

菱川
茨城の真ん中にあるので、やはり周囲には店がないです。最寄りのコンビニへ行くにも車が必要です。でも、山にも海にも行きやすく、工場周辺は静かという利点があります。最初は住みにくかったのですが、慣れてしまえばたいしたことではないです。

横山
入社して初めて、機械技術センターに行った時、タクシーの運転手さんに「このあたりに有名な所はありますか?」と聞いたところ「●●●電機(家電量販店)くらいしかないよ」と返ってきたので、何もない田舎にきてしまった・・と思いました。でも、実際にはショッピングセンターやラーメン屋など色々なお店が国道沿いに結構多くあります。

――「ここは他に負けない」と自負しているところは?

川又
私はまだ本社勤務だけですが、「仕事が出来る人」が周りにたくさんいることです。今は私が一番下で、直に付いてくださっている上司を含め、みんな尊敬しています。

横山
さっきも言いましたが、人数が少ないので団結力があるところです。あと、私が会社に入るきっかけにもなったのですが「人の良さ」です。先輩達は面倒見が良いですね。

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