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技術情報

RCCP

コンクリート舗装の合理化施工方法。施工厚、施工幅を任意に選択でき、工期短縮が可能となります。

 
概要
 転圧コンクリート舗装(RCCP:Roller Compacted Concrete Pavement)は、単位水量の少ない超硬練りのコンクリートを強化型のハイパワーコンパクションスクリード付きアスファルトフィニッシャで敷きなら し、ローラ転圧によって締固め、仕上げを行い、コンクリート版を構築する工法です。
特長
  1. 施工速度が速く、工期を短縮することができ、また、早期交通開放が可能となります。
  2. 機械施工が主のため省力化・省人化が可能となります。
  3. 施工厚、施工幅を任意に選択できます。
  4. コンクリート舗装を経済的に構築できます。
図1
用途
  1. 一般道路、構内道路、住宅地内軽交通道路などのコンクリート舗装
  2. 製品置き場、駐車場、港湾荷役場など各種ヤードのコンクリート舗装
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