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技術情報

ソイルバーン

天然土系舗装

 
概要

 ソイルバーン工法とは、真砂土と専用固化材の混合物を表層に適用した土系舗装です。土の自然な色調を呈しているので、自然景観や遺跡・史跡に調和した歩行者系舗装材料として適用できます。

 
特長
  • 土の自然な色調が、自然、遺跡、史跡等の景観との調和性に優れています。
  • 土系舗装特有の柔らかな歩行感があります。
  • 適度な滑らかさがあるので、すべりにくく、快適な歩行感を有しています。
  • 埃や泥濘がほとんど発生しません。
  • 保水機能があるので、アスファルト舗装に比べて路面温度上昇を抑制できます。
  • セメントや樹脂を使用していないので、土として再利用できます。
用途
  • 歩道、遊歩道、回遊園路、公園、ジョギングロード等
  • 文化施設、遺跡、史跡、遊園地、ホテル等の外構
  • 三和土(たたき)の代替品
  • 広場等
舗装構成厚さ仕様 
ソイルバーン  5cm以上  圧縮強度 3.0 N/mm以上 
路盤  10cm以上  C−40
  締固度 93% 以上
路床  100cm  CBR3%以上
図-1 ソイルバーン工法の標準舗装構造

 

図-2画像
図-2 歩き易さの指標

 

写真-1 施工例(愛知県常滑市)
施工例写真