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技術情報

スリップフォーム工法

コンクリート舗装やコンクリート構造物等の合理化施工法。
木製型わくを使用しないため環境保全・省資源に貢献できます。

(日本スリップフォーム工法協会)(NETIS登録番号:QS-980058-A)
概要
コンクリートの供給、締固め、成型、表面仕上げなどの機能を備えた機械を使用し、型枠を設置しないでコンクリート構造物やコンクリート版などを連続的に打設するものです。省力化・省人化はもとより施工速度が速いために工期の短縮が可能となります。
特長
  1. 施工速度が速く、工期を短縮することができます。
  2. 機械施工が主のため省力化・省人化が可能となります。
  3. コンクリート舗装版の施工では、版厚を任意に選択できます。
  4. トータルステーションによる施工により、走行や出来形の自動制御が可能となります。
  5. コンクリートの自立性を確保するために、コンクリートの配合に工夫を要します。
図1
用途
  1. コンクリート構造物(剛性防護柵、壁高欄、円形水路、縁石、L型街渠、U型側溝、皿型排水路など)
  2. コンクリート舗装版(普通コンクリート舗装、連続鉄筋コンクリート舗装)
  3. 新幹線等の路盤鉄筋コンクリート版
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