HOME > 技術情報 > コンクリート薄層オーバーレイ工法

技術情報

コンクリート薄層オーバーレイ工法

供用性が低下したコンクリート舗装の路面改良工法。コンクリート舗装をコンクリートで補修します。

 
概要
コンクリート薄層オーバーレイ工法は、摩耗などで供用性が低下したコンクリート舗装の補修工法で、既設コンクリート版を切削し、ショットブラスト処理など により付着処理を行い、厚さ4〜8cm程度にコンクリートを打継ぐ工法です。当社ではレールを使用しないオフレール方式によるコンクリート薄層オーバーレ イの施工もできます。
特長
  1. コンクリート舗装の路面性状の回復を経済的に行うことができます。
  2. 薄層施工のため計画高さの修正が容易です。
  3. 通常、早強セメントの使用により1週間程度で交通開放できます。
  4. トンネル内などでは明色性の特長をそのまま維持できます。
図1
用途
  1. 摩耗などが生じた一般道路や高速道路のコンクリート舗装
  2. 摩耗などが生じたトンネル内のコンクリート舗装
  3. すべり抵抗が低下したコンクリート舗装
イメージ1 イメージ2