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技術情報

路床安定処理工法

現位置で既設路床を安定処理する工法。経済的かつ省資源・省力化で路床を改良出来ます。

 
概要
既設路床が軟弱な場合、現地発生材等にセメント、石灰、アスファルト乳剤などの安定処理材を添加し、施工機械(スタビライザ、バックホウ)で所定の強度が 得られるように混合して路床を改良する工法です。施工機械は現地の状況に合わせて選択できます。
特長
  1. 軟弱路床を安定処理することで強度が増加し、耐久性が向上します。
  2. 雨水等の浸透が少なく、寒冷地域での凍上対策として使用できます。
図1
用途
高速道路、一般道路、空港、駐車場、農道等の路床の安定処理

パワークーラー
スタビライザ