技術情報

空港・港湾

空港・港湾関連の製品や工法などをご紹介します。

アスファルトマット工法 / アスファルトマット工法

アスファルトマットは、ケーソンの摩擦増大や海洋構造物周辺部の洗掘防止など、海洋構造物や水利構造物の保護工に適用します。

アスファルトマット工法詳細

情報化施工(GNSS)によるアスファルトフィニッシャ制御 / TR-SAPシステム

舗装工事において、GNSS(汎地球測位航法衛星システム)とゾーンレーザ技術を融合させた情報化施工システムです。モーターグレーダやアスファルトフィニッシャ等の施工機械に入力した三次元設計データと、GNSSより受信した位置情報に基づき、高い精度で施工機械を自動制御します。

TR-SAPシステム詳細

アスファルト舗装の強制冷却工法 / 舗装路面冷却工法

アスファルト舗装舗設後の養生時間を短縮するため、水噴霧等によって舗装を強制冷却する工法です。特に、舗装温度の下がりにくい夏場で施工時間に制約がある場合には、通常より低い温度で施工できる中温化アスファルト混合物「ビスコミックス」と併用すると、より効果的に養生時間を短縮できます。

舗装路面冷却工法詳細

路床・路盤の表面整正機 / トリマー9000

トリマー 9000は、従来のグレーダやブルドーザに代わり、トリミング方式(鋤取り式)により、路床や路盤の表面整正を行う機械です。

トリマー9000詳細

遮熱性舗装 / クールウェイ

クールウェイは、アスファルト舗装の表面に近赤外線波長領域の光を効率よく反射する遮熱材を塗布し、日中の太陽光を反射させ、舗装路面の温度上昇を抑制する舗装です。

◆大成ロテックは、「路面温度上昇抑制舗装研究会(クール舗装研究会)」の会員です。

クールウェイ詳細

車道用自然石舗装 / インジェクト工法

インジェクト工法(CAモルタル充填工法)は、大型車の通行にも耐えられる車道用自然石ブロック舗装です。自然石と基盤舗装との間には、衝撃吸収性と接着性に優れるアスファルト系材料(CAモルタル)を使用しているため、自然石と基盤が強固に一体化し、耐久性の高い車道用自然石ブロック舗装が構築できます。

インジェクト工法詳細

連続鉄筋コンクリート舗装 / CRCP

連続鉄筋コンクリート舗装(CRCP:Continuously Reinforced Concrete Pavement)は、横収縮目地を全く設けない構造としたコンクリート舗装で、高品質と高い平坦性により耐久性と走行性に優れています。

CRCP詳細

無型枠コンクリート舗装工法 / スリップフォーム工法

コンクリートの供給、締固め、成型、表面仕上げなどの機能を備えた機械を使用し、型枠を設置しないでコンクリート版やコンクリート構造物やなどを連続的に打設する工法です。

◆大成ロテックは、「日本スリップフォーム工法協会(JSF)」の会員です。
  【 当技術に関するお問い合わせ先 】
   E-Mail : JSF_slipform@taiseirotec.co.jp
   メールで質問やお問い合わせ等を承ります。

スリップフォーム工法詳細

舗装の健全度の調査・診断 / FWD舗装構造診断システム

FWD(Falling Weight Defrectometer)は、重錘落下によって舗装面に衝撃荷重を作用させ、荷重によって生じる舗装面のたわみ形状から、舗装体各層の弾性係数およびその値から等値換算係数を推定し、舗装体の構造的健全度を評価する診断システムです。

FWD舗装構造診断システム詳細

プレキャストコンクリート舗装 / プレキャストコンクリート舗装

プレキャストコンクリート舗装は、あらかじめ工場などで製作したプレキャストコンクリート版を路盤上に敷設し、周囲の版との高さ調整や連結を行いコンク リート版を構築する舗装です。プレキャストコンクリート版には、プレストレストコンクリート版(PC版)と鉄筋コンクリート版(RC版)の2種類があります。

プレキャストコンクリート舗装詳細

転圧コンクリート舗装 / RCCP

転圧コンクリート舗装(RCCP:Roller Compacted Concrete Pavement)は、単位水量の少ない超硬練りのコンクリートを高性能な大型アスファルトフィニッシャで敷きならし、舗装用ローラで締固めてコンクリート版を構築する工法です。

RCCP詳細

舗装厚さの調査・診断 / 舗装厚さレーダ

アスファルト混合物の厚さをリアルタイムに測定することができる電磁波を利用したシステムです。 従来のような「コア採取(舗装破壊)、コア跡復旧」のようなプロセスがないので、舗装を傷めることがありません。また、RIを利用したシステムのような事前のキャリブレーションも必要ありません。 測定装置は、「本体表示器、アンテナ、プリンタ」とコンパクトな構成で、一人で測定が可能です。

舗装厚さレーダ詳細

流し込みによる護岸の保護・補強工法 / アスファルトマスチック工法

アスファルトマスチック工法は、高い流動性を示す加熱アスファルト混合物(アスファルトマスチック)を用いて、海洋・河川の捨石護岸根固め工や海面廃棄物処分場の遮水工などに使用されます。アスファルトマスチックには、使用する骨材の種類(粗骨材、細骨材、フィラー)により、アスファルトマスチック、サンドマスチック、グラベルマスチックの3種類があります。

アスファルトマスチック工法詳細

非破壊式地中探査技術 / 地中探査レーダ

道路の掘削工事等において、掘削する路面下に地下埋設管(水道、電力、通信)があり、これらの埋設位置を従来は試掘により確認してききましたが時間と労力を要していました。 地中探査レーダは、地中にある埋設管を非破壊で短時間に確認できる探査技術です。

地中探査レーダ詳細

高強度プレキャストコンクリート版舗装 / 高強度PRC版舗装

高強度PRC版とは高強度P(プレキャスト)RC(鉄筋コンクリート)舗装版の略称で、長寿命・高耐久・高品質の工場生産コンクリート舗装版です。空港やコンテナヤードのように交通荷重が特に大きい場合や軟弱地盤上に適し、工期短縮やライフサイクルコストの低減にも大きく貢献します。

◆大成ロテックは、「高強度PRC版研究会」の会員です。

高強度PRC版舗装詳細

厚層摩擦増大アスファルトマット工法 / 厚層摩擦増大アスファルトマット工法

防波堤、護岸に使用される重力式構造物(ケーソン)は、設置時に底版に集中荷重が作用しないよう捨石マウンドの不陸許容精度は±5cmとしています。本工法は、捨石マウンドの不陸許容精度を±10cmに緩和することで、コスト縮減・工期短縮が図れる摩擦増大アスファルトマット工法です。

厚層摩擦増大アスファルトマット工法詳細

空港灯器周りの舗装復旧工法 / APインジェクト工法

滑走路灯器・誘導路灯器周り及び配管の復旧工事において、常温の材料を用い短時間で開放できる舗装復旧工法です。

APインジェクト工法詳細

急速舗装修繕工法 / QRP工法

QRP(Quick Repair Pavement)工法は最大粒径30mmの大粒径アスファルト混合物を使用しているため、骨材の噛み合わせ効果も高く、大きな変形抵抗性が得られる舗装です。一度に6~25cmの厚さで敷き均すシックリフト工法を採用することで、施工効率の高い急速施工が可能です。

QRP工法詳細

情報化施工(3DMC)によるスリップフォーム工法 / 3DMC-SF工法

自動追尾トータルステーション(TS)を用いて、コンクリート舗装工事に使用するスリップフォームペーバの敷きならし高さを自動制御するシステム(情報化施工技術)で、舗装工事の合理化・省熟練化・高精度施工に適しています。

3DMC-SF工法詳細

技術に関するお問い合わせ

本社営業本部

03-5925-9436

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