技術情報

橋梁・トンネル等の補強工法 / アラミド繊維シートによる補修・補強工法

  • NETIS登録番号:CB-000024-V

構造物の耐震性や疲労耐久性の向上に

概要

アラミド繊維シートによりコンクリート橋梁の床版や桁、橋脚や梁などの補修や補強、さらにはトンネル内壁の剥落防止などを行う工法です。本工法は、従来の炭素繊維シート工法より低コストで汎用性が高い工法です。しかも、当社が使用するアラミド繊維は通常の1方向のみならず、2方向(縦横) に編み込んだ繊維シートを使用するため、炭素繊維シートはもとより1方向のアラミド繊維シートと比較しても、施工時間の短縮やコストを縮減できる工法です。

◆大成ロテックは、「二方向アラミドシート工法研究会」の会員です。

特長

1. 施工が簡単で低コストな補修・補強工法です。
2. 耐衝撃性や柔軟性に優れ、端部処理が簡単な工法です。
3. ラミド繊維シートは非導電性であるため、電気ショートの恐れがありません。
4. 難燃性の材料を使用しているため、容易に燃えません。

用途

1. コンクリート橋梁の床版や桁、橋脚や梁の補修や補強
2. 道路や鉄道の高架橋の柱や梁の補強
3. トンネル内壁の剥落防止
4. 建物の柱・梁・スラブ・壁の補強や電柱・煙突・鳥居などの補修
5.塩害の恐れがある箇所の補強

事例紹介

橋梁の橋脚・梁の補強

床版・桁の補強

トンネルの剥落防止

技術に関するお問い合わせ

本社営業本部

03-5925-9436

月~金曜日 8:30~17:00(土日・祝日は休み)