技術情報

アスファルト遮水工法 / アスファルト遮水工法

ダム、調整池、廃棄物処分場などの遮水

概要

アスファルト遮水工法は、ダム、調整池、溜池、廃棄物処分場などの遮水を目的に、水密アスファルト混合物によりフェーシングやライニングを専用機械によって施工する遮水工法です。 本工法は、日本各地において40年以上の実績があり、耐久性や安全性などが証明されており、信頼性や汎用性が非常に高い遮水工法です。

特長

1.高いたわみ性を有する水密アスファルト混合物使用しているため、変形追従性が優れています。
2.水密アスファルト混合物はほぼ不透水で漏水の心配がありません。
3.粘土に比べ使用量が少なく現地生産が容易となります。

用途

1.農業用・水道用ダムや溜池の遮水、漏水補修
2.廃棄物処分場・堤防の遮水

事例紹介

東富士貯水池(静岡県)

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