技術情報

ブロック舗装の補修強化工法 / ビグラウト工法

既設ブロック舗装の破損予防

概要

ビグラウト工法は、破損の主な原因となる敷砂層および目地砂部を固化させ、ブロックと一体化して剛性を持たせることにより、車両荷重に耐え得る構造とする補強工法です。

特長

1. 敷砂および目地部をグラウトで固化してブロックと一体化させるため、車両の繰返し荷重に耐えられます。
2. 目地幅が狭小(2~3mm)なコンクリートブロック舗装にも適用可能です。
3. 交通開放時期の条件により、速硬タイプまたは普通タイプ(廉価版)を選択できる。

用途

1. 歩道の車両乗り入れ部などの破損した既設ブロック舗装の補修・補強
2. 車両の乗り入れがある歩道の新設ブロック舗装

事例紹介

車両乗り入れ部の施工状況

完成

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