技術情報

環境性

環境性関連の製品や工法などをご紹介します。

水質浄化工法 / ミズコシタロウ

凝集剤などの薬品を使わず、高分子マイクロフィルターで汚濁水を処理する技術です。

ミズコシタロウ詳細

アスファルトマット工法 / アスファルトマット工法

アスファルトマットは、ケーソンの摩擦増大や海洋構造物周辺部の洗掘防止など、海洋構造物や水利構造物の保護工に適用します。

アスファルトマット工法詳細

PRMS多機能工法 / PRMS多機能工法

「PRMS多機能工法」は、排水性舗装の表面骨材空隙部分に弾性レジンモルタルを充填する工法です。充填材として弾性のある特殊骨材と特殊ウレタン樹脂を使用し、耐久性に優れ、積雪寒冷地において凍結抑制効果があり、また一般的な排水舗装に比べさらに騒音低減効果も期待できる工法です。

◆大成ロテックは、「透水性レジンモルタルシステム工法協議会(PRMS工法協議会)」の会員です。

PRMS多機能工法詳細

地下貯水工法 / 地下貯水工法

「地下貯水工法」は、地面を掘削してできる凹地に、リサイクルされた小型(1,000mm×1,000mm)のクロスウェーブを滞水材として雨水を貯留または浸透させる施設です。 このとき、滞水材外周部の遮水材(シート)が遮水性のときは 「貯留構造」、透水性のときは「浸透構造」となります。

地下貯水工法詳細

リフレクションクラック抑制舗装 / リラクスファルト舗装

リラクスファルト舗装は、「応力緩和性能やたわみ性(変形追従性)を低温域においても保持できる」よう改質された特殊アスファルト混合物を用いた舗装工法です。コンクリート舗装上のアスファルトオーバーレイにおけるリフレクションクラック防止対策として、また、積雪寒冷地に見られる低温クラック(サーマルクラック)の遅延・抑制対策舗装としても適用できます。

リラクスファルト舗装詳細

土系舗装(無機系) / ソイルバーン

ソイルバーン工法は、真砂土と無機系専用固化材の混合物を表層に用いた歩行者系の土系舗装です。

ソイルバーン詳細

給水型保水性ブロック舗装 / セラクールシステム舗装

本舗装のシステムは、保水性ブロック(セラクール)の下に潅水チューブを配管し、タイマーコントロールにより毎日所定の時間に水を保水性ブロックに自動供給します。保水性ブロック中の水は、路面が熱せられると蒸発し、そのとき周囲から気化熱を奪うために路面の温度上昇が抑制されます。

セラクールシステム舗装詳細

遮熱性舗装 / クールウェイ

クールウェイは、アスファルト舗装の表面に近赤外線波長領域の光を効率よく反射する遮熱材を塗布し、日中の太陽光を反射させ、舗装路面の温度上昇を抑制する舗装です。

◆大成ロテックは、「路面温度上昇抑制舗装研究会(クール舗装研究会)」の会員です。

クールウェイ詳細

土系舗装(樹脂系) / エクセレントソイル舗装

エクセレントソイルは、真砂土と特殊エポキシ樹脂乳剤の混合物を表層に適用した歩道用土系舗装です。主材料を土としているため、土本来の自然な風合いとともに、適度な弾力性、衝撃吸収性を備えています。このため、歩道や園路、遺跡・史跡・景勝地などの広場や歩行者系舗装に適しています。 混合製造機械等の施工機械等は規模に合わせて選定します。

エクセレントソイル舗装詳細

型押し式注意喚起舗装 / 型押し式注意喚起舗装

車線逸脱による事故を防止するための交通安全対策技術です。舗装路面の表面に一定の間隔で凹型の溝を付けることにより、車線逸脱時には音と振動でドライバーに注意を喚起します。

型押し式注意喚起舗装詳細

路上路盤再生工法 / 再生スタビ工法

専用スタビライザを用い、既設の表層と路盤をセメントやセメントアスファルト乳剤を加えて破砕・混合し、安定処理路盤とする工法で、適用方法には以下の3種類があります。

再生スタビ工法詳細

路床改良工法 / 路床安定処理工法

路床が軟弱な場合に、路床土にセメント、石灰等のなどの安定化材(固化材)を添加し、スタビライザやバックホウで撹拌して路床の支持力を高める工法です。

路床安定処理工法詳細

連続鉄筋コンクリート舗装 / CRCP

連続鉄筋コンクリート舗装(CRCP:Continuously Reinforced Concrete Pavement)は、横収縮目地を全く設けない構造としたコンクリート舗装で、高品質と高い平坦性により耐久性と走行性に優れています。

CRCP詳細

無型枠コンクリート舗装工法 / スリップフォーム工法

コンクリートの供給、締固め、成型、表面仕上げなどの機能を備えた機械を使用し、型枠を設置しないでコンクリート版やコンクリート構造物やなどを連続的に打設する工法です。

◆大成ロテックは、「日本スリップフォーム工法協会(JSF)」の会員です。
  【 当技術に関するお問い合わせ先 】
   E-Mail : JSF_slipform@taiseirotec.co.jp
   メールで質問やお問い合わせ等を承ります。

スリップフォーム工法詳細

マップ工法 / マップ工法


2種類のアスファルト混合物を同時に敷き均すことが可能なマルチアスファルトペーバ(MAP)を用いた工法です。使用目的により“デュアルアスファルトペーブメント”と“マルチレーンアスファルトペーブメント”の2工法があります。

マップ工法詳細

保水性舗装 / クールロード

クールロードの構造は、開粒度アスファルト層の空隙に保水性グラウトを充填したもので、保水性グラウトは雨水を蓄える機能を持っています。保水された水分は、蒸発する時に気化潜熱を舗装体から奪うため、路面温度の上昇を抑えることができます。このため、都市部の「ヒートアイランド現象の緩和」や住宅街の「熱帯夜の減少」などに対して有効な舗装と期待されています。

◆大成ロテックは、「路面温度上昇抑制舗装研究会(クール舗装研究会)」の会員です。

クールロード詳細

排水性レジンモルタルシステム工法 / PRMS工法

排水性・透水性舗装の表面骨材の間隙に、高性能レジンモルタルをすり込み充填する工法です。新設舗装に適用すれば予防的維持工法になり、また、供用中で路面の荒れた箇所に適用することで、残存機能を維持する補修工法と、様々な利用ができます。

◆大成ロテックは、「透水性レジンモルタルシステム工法協議会(PRMS工法協議会)」の会員です。

PRMS工法詳細

排水性・透水性舗装表面強化工法 / 排水性トップコート工法

排水性トップコート工法は、従来の排水性舗装の表面にMMA樹脂を散布・固化させることで、強固な皮膜を形成し、排水機能を維持したまま、耐摩耗性や骨材飛散などに対する耐久性を向上させるものです。

◆大成ロテックは、「排水性トップコート工法研究会」の会員です。

排水性トップコート工法詳細

排水性・透水性舗装 / ポーラスペーブ

透水機能を有する空隙率の大きなアスファルト舗装です。排水性舗装の場合は、基層などの不透水層の上に舗設され、降雨を舗装体内に浸透させて舗装内を通して排水溝に流出させる構造を有する舗装です。排水機能の他、騒音低減効果も有します。

ポーラスペーブ詳細

排水性・透水性コンクリート舗装 / ポーラスペーブ・コンクリート

ポーラスペーブ・コンクリートは、多くの空隙をもつポーラスなセメントコンクリートを使用することにより、雨水を浸透させることがきる環境に優しい舗装で、「排水型」と「透水型」があり、用途によって使い分けることができます。

ポーラスペーブ・コンクリート詳細

廃棄物処分場 / シートと水密アスコンによる複合遮水工法

耐久性に優れ、遮水性の高い水密アスファルトコンクリートやフレキシビリティに富むシートを組み合わせた遮水工法で、廃棄物中に含まれる突起物などで遮水面が破壊することがありません。

シートと水密アスコンによる複合遮水工法詳細

天然木材チップ舗装 / ウッドファイバー舗装

間伐材等の木材チップを破砕したウッドファイバーと湿気硬化型ウレタン樹脂を現地で混練りした後、敷きならし、締固めた舗装で木材特有の風合いと弾力性があります。 建設大臣認定「評価書」、エコマーク認定商品。

ウッドファイバー舗装詳細

土系舗装(有機質系) / ジョグクレイ

ジョグクレイは、現地発生土に特殊処理した土壌改良材(ジョグクレイH)を添加した土系舗装です。天候に左右され難く、良いコンディションを長く維持できます。

ジョグクレイ詳細

中温化アスファルト混合物 / ビスコミックス

特殊添加剤(ビスコレート)を加えることで、製造時の混合性や舗設時の締固め性を向上させたアスファルト混合物です。通常と同等の作業性で製造温度を約30℃下げる場合(中温化)と、製造温度を下げずに高い作業性の混合物とする場合(施工性改善)と2つの使用方法があります。

ビスコミックス詳細

流し込みによる護岸の保護・補強工法 / アスファルトマスチック工法

アスファルトマスチック工法は、高い流動性を示す加熱アスファルト混合物(アスファルトマスチック)を用いて、海洋・河川の捨石護岸根固め工や海面廃棄物処分場の遮水工などに使用されます。アスファルトマスチックには、使用する骨材の種類(粗骨材、細骨材、フィラー)により、アスファルトマスチック、サンドマスチック、グラベルマスチックの3種類があります。

アスファルトマスチック工法詳細

全天候型馬場舗装 / Jトラック

Jトラックは、砕石路盤の上に透水性アスファルト混合物(t=5cm)、その上に透水シート、表層に人工芝リサイクル材と細骨材(粒径1mm以下)および特殊結合材からなる“全天候馬場表層材”を敷きならした、全天候型の馬場舗装です。

Jトラック詳細

厚層摩擦増大アスファルトマット工法 / 厚層摩擦増大アスファルトマット工法

防波堤、護岸に使用される重力式構造物(ケーソン)は、設置時に底版に集中荷重が作用しないよう捨石マウンドの不陸許容精度は±5cmとしています。本工法は、捨石マウンドの不陸許容精度を±10cmに緩和することで、コスト縮減・工期短縮が図れる摩擦増大アスファルトマット工法です。

厚層摩擦増大アスファルトマット工法詳細

建築 / 建築

大成ロテックは、道づくりの事業を通して、保有する技術の進歩を図ってきました。同時に、道づくりを通して事業の領域も広がっています。その一つが建築事業です。
当社が目指す建築は、自然や社会、人とのゆたかでやさしい調和がテーマ。先進技術の追求と長年培ってきた技術の融合が生み出す高品質な居住性は、お客様から高い評価をいただいています。
これからも、文化・公共施設、健康施設から、商業施設、スポーツ施設、オフィスビル、工場、マンション、住宅など、人々が生活を営むすべての建築物に快適なクオリティをお届けします。

建築詳細

構造物の表面保護工法 / 常温ガラスコーティング工法

コンクリートや金属(鉄、アルミ、ステンレス)で作られているトンネル、橋脚、ボックスカルバート、地下通路、シャッターなどに、スプレーや刷毛により、セラミック質(SiO2)の薄膜を常温で形成する画期的なコーティング技術です。汚れ防止や落書き除去などに最適です。

常温ガラスコーティング工法詳細

保水性ブロック舗装 / セラクール

セラクールは、路面温度上昇抑制機能を有する歩道用の保水性セラミックブロック舗装で、ヒートアイランド現象の緩和に貢献します。路面温度の上昇抑制機能は、舗装体内に保水された水分が日射により蒸発し、気化潜熱を奪うことにより可能としたものです。

セラクール詳細

アスファルト遮水工法 / アスファルト遮水工法

アスファルト遮水工法は、ダム、調整池、溜池、廃棄物処分場などの遮水を目的に、水密アスファルト混合物によりフェーシングやライニングを専用機械によって施工する遮水工法です。 本工法は、日本各地において40年以上の実績があり、耐久性や安全性などが証明されており、信頼性や汎用性が非常に高い遮水工法です。

アスファルト遮水工法詳細

技術に関するお問い合わせ

本社営業本部

03-5925-9436

月~金曜日 8:30~17:00(土日・祝日は休み)