技術情報

平坦性の低下

平坦性の低下関連の製品や工法などをご紹介します。

ブロック舗装の補修強化工法 / ビグラウト工法

ビグラウト工法は、破損の主な原因となる敷砂層および目地砂部を固化させ、ブロックと一体化して剛性を持たせることにより、車両荷重に耐え得る構造とする補強工法です。

ビグラウト工法詳細

簡易な維持修繕舗装工法 / ヒートリフレッシュ工法

ヒートリフレッシュ工法は、傷んだアスファルト舗装路面を“チャージャーヒータ車”で「加熱・かきほぐし・新規合材の敷ならし」を1パスで行う、簡易な舗装の維持修繕工法です。

ヒートリフレッシュ工法詳細

電磁誘導敷均し高さ制御システム / 電磁誘導敷均し高さ制御システム

橋梁の床版舗装において、微弱な電流から発生する磁界を利用し、舗装高さの自動制御を行うシステムです。センサロープを設置してアスファルトフィニッシャの制御を行う必要がなく、安全性の向上と高精度な施工、作業の合理化・省力化を可能としました。

電磁誘導敷均し高さ制御システム詳細

急速舗装修繕工法 / QRP工法

QRP(Quick Repair Pavement)工法は最大粒径30mmの大粒径アスファルト混合物を使用しているため、骨材の噛み合わせ効果も高く、大きな変形抵抗性が得られる舗装です。一度に6~25cmの厚さで敷き均すシックリフト工法を採用することで、施工効率の高い急速施工が可能です。

QRP工法詳細

コンクリート舗装の路面性状回復工法 / コンクリート薄層オーバーレイ工法

コンクリート薄層オーバーレイ工法は、摩耗などで供用性が低下したコンクリート舗装の路面改良工法で、既設コンクリート版を切削し、ショットブラスト及び接着剤塗布などにより付着処理を行い、厚さ4~8cm程度にコンクリートを打継ぐ工法です。施工方法には、通常の「オンレール方式」と専用フィニッシャを用いた「オフレール方式」の2つがあります。

コンクリート薄層オーバーレイ工法詳細

情報化施工(3DMC)によるスリップフォーム工法 / 3DMC-SF工法

自動追尾トータルステーション(TS)を用いて、コンクリート舗装工事に使用するスリップフォームペーバの敷きならし高さを自動制御するシステム(情報化施工技術)で、舗装工事の合理化・省熟練化・高精度施工に適しています。

3DMC-SF工法詳細

技術に関するお問い合わせ

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