技術情報

耐流動

耐流動関連の製品や工法などをご紹介します。

アスファルト舗装の強制冷却工法 / 舗装路面冷却工法

アスファルト舗装舗設後の養生時間を短縮するため、水噴霧等によって舗装を強制冷却する工法です。特に、舗装温度の下がりにくい夏場で施工時間に制約がある場合には、通常より低い温度で施工できる中温化アスファルト混合物「ビスコミックス」と併用すると、より効果的に養生時間を短縮できます。

舗装路面冷却工法詳細

砕石マスチック舗装 / TR-SMA

TR-SMA(TR-砕石マスチックアスファルト)は、粗骨材の“かみ合わせ構造”と粘性の高い“アスファルトモルタル”で構成されたギャップ粒度のアスファルト混合物です。骨材配合を変化させることで、耐流動性、耐摩耗性、たわみ追従性、耐水性あるいは耐候性等、様々な性能を特化することができます。

TR-SMA詳細

エポキシアスファルト舗装 / TR200'S

TR200'Sに使用しているエポキシアスファルトは、高温領域での反応速度が遅いため、従来の熱硬化性アスファルト混合物に比べて飛躍的に施工時間(ポットライフ)が長くなりました。TR200'Sはアスファルト舗装の施工性を保ちつつ、耐久性はコンクリート舗装に匹敵する樹脂系舗装です。

TR200′S詳細

ロールドアスファルト舗装 / TRロールドアスファルト

イギリスで古くから使用されている表層用アスファルト舗装で、チッピング工法を併用して表面に20~13mmの骨材を埋め込むことにより、優れたすべり抵抗性と耐久性を有する舗装です。耐流動性を改善する場合には改質アスファルト等を使用することもあります。

TRロールドアスファルト詳細

連続鉄筋コンクリート舗装 / CRCP

連続鉄筋コンクリート舗装(CRCP:Continuously Reinforced Concrete Pavement)は、横収縮目地を全く設けない構造としたコンクリート舗装で、高品質と高い平坦性により耐久性と走行性に優れています。

CRCP詳細

半たわみ性舗装 / TX工法

空隙率の大きな開粒度タイプの母体アスファルト混合物に、ゴム系のエマルジョン(TX-O)を添加したセメントミルクを浸透させた舗装です。アスファルト舗装のもつたわみ性とコンクリート舗装のもつ剛性が複合された舗装です。

TX工法詳細

排水性・透水性舗装 / ポーラスペーブ

透水機能を有する空隙率の大きなアスファルト舗装です。排水性舗装の場合は、基層などの不透水層の上に舗設され、降雨を舗装体内に浸透させて舗装内を通して排水溝に流出させる構造を有する舗装です。排水機能の他、騒音低減効果も有します。

ポーラスペーブ詳細

排水性・透水性コンクリート舗装 / ポーラスペーブ・コンクリート

ポーラスペーブ・コンクリートは、多くの空隙をもつポーラスなセメントコンクリートを使用することにより、雨水を浸透させることがきる環境に優しい舗装で、「排水型」と「透水型」があり、用途によって使い分けることができます。

ポーラスペーブ・コンクリート詳細

2車線同時コンクリート舗装 / 両勾配同時コンクリート施工工法

コンクリート舗装の両勾配同時施工工法は、中折れ式のコンクリートスプレッダ、コンクリートフィニッシャおよび縦型仕上げ機を用いて、両勾配のコンクリート版を2車線同時に施工する工法です。

両勾配同時コンクリート施工工法詳細

転圧コンクリート舗装 / RCCP

転圧コンクリート舗装(RCCP:Roller Compacted Concrete Pavement)は、単位水量の少ない超硬練りのコンクリートを高性能な大型アスファルトフィニッシャで敷きならし、舗装用ローラで締固めてコンクリート版を構築する工法です。

RCCP詳細

耐クローラ用アスファルト舗装 / 耐キャタ舗装

耐キャタ舗装は、重機や戦車等のクローラ(キャタピラ)車両の走行に対して、優れた耐久性を有する特殊ギャップ粒度の改質アスファルト舗装です。

耐キャタ舗装詳細

鋼床版用防水アスファルト舗装 / グースアスファルト舗装

グースアスファルトは、アスファルトプラントで製造し、専用運搬車(クッカー)で更に200~240℃程度にクッキングされた後、鋼床版舗装の防水層形成を目的に専用フィニッシャで敷ならすアスファルト舗装です。

グースアスファルト舗装詳細

鋼床版コンクリート補強工法 / 鋼床版補強SFRC舗装

鋼床版の疲労亀裂対策のため、エポキシ樹脂材を塗布しながら、鋼繊維補強コンクリート(SFRC)を床版上面に打継ぐ工法です。

鋼床版補強SFRC舗装詳細

景観半たわみ性舗装 / 景観TX工法

景観TX工法は、半たわみ性舗装(TX工法)の表面をショットブラストにより粗骨材表面部のペースト分を取り除き、御影石のような表面をつくる工法で、カラーセメントを使用することで、より景観に配慮した路面が構築できます。

景観TX工法詳細

急速舗装修繕工法 / QRP工法

QRP(Quick Repair Pavement)工法は最大粒径30mmの大粒径アスファルト混合物を使用しているため、骨材の噛み合わせ効果も高く、大きな変形抵抗性が得られる舗装です。一度に6~25cmの厚さで敷き均すシックリフト工法を採用することで、施工効率の高い急速施工が可能です。

QRP工法詳細

技術に関するお問い合わせ

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