技術情報

舗装の健全度の調査・診断 / FWD舗装構造診断システム

舗装のたわみ形状を測定する非破壊試験機

概要

FWD(Falling Weight Defrectometer)は、重錘落下によって舗装面に衝撃荷重を作用させ、荷重によって生じる舗装面のたわみ形状から、舗装体各層の弾性係数およびその値から等値換算係数を推定し、舗装体の構造的健全度を評価する診断システムです。

特長

1. 従来のたわみ測定に比べて調査時間の短縮、省力化が可能です。
2. 非破壊で舗装の損傷原因の推定が可能です。
3. 開削によらず路床のCBRの推定や舗装体内部の構造診断ができます。
4. 地中レーダ(非破壊舗装厚計)を併用することで、より精度の高い舗装診断が可能です。

用途

舗装維持管理のための調査、維持修繕計画の立案

事例紹介

技術に関するお問い合わせ

本社営業本部

03-5925-9436

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