技術情報

構造物の表面保護工法 / 常温ガラスコーティング工法

  • NETIS登録番号:CB-070036-V

無機ガラス質膜による壁面の保護コーティング工法

概要

コンクリートや金属(鉄、アルミ、ステンレス)で作られているトンネル、橋脚、ボックスカルバート、地下通路、シャッターなどに、スプレーや刷毛により、セラミック質(SiO2)の薄膜を常温で形成する画期的なコーティング技術です。汚れ防止や落書き除去などに最適です。

特長

1. 塗膜の耐久性は10年以上で補修も簡単です。
2. コンクリート構造物の中性化の防止、耐塩害性が大幅に向上します。
3. 表面がセラミック質であるため落書きしにくく、落書きされても簡単な洗浄で除去できます。
4. 貼り紙しにくく、また貼り紙は簡単にはがせます。
5. いろいろな色調、模様にも対応できます。

用途

1. 新設または既設のトンネル、橋脚、ボックスカルバート、コンクリート擁壁
2. 電柱、耐塩害性が必要な構造物、地下通路、店舗シャッター

事例紹介

技術に関するお問い合わせ

本社営業本部

03-5925-9436

月~金曜日 8:30~17:00(土日・祝日は休み)