技術情報

簡易な維持修繕舗装工法 / ヒートリフレッシュ工法

  • NETIS登録番号:KT-120087-A

既設アスファルト舗装の簡易な路面維持修繕工法

概要

ヒートリフレッシュ工法は、傷んだアスファルト舗装路面を“チャージャーヒータ車”で「加熱・かきほぐし・新規合材の敷ならし」を1パスで行う、簡易な舗装の維持修繕工法です。

特長

1. CO2排出量は、4cm切削オーバーレイに比べ35%低減、3cm切削オーバーレイに対しては18%低減できます。
2. 下層表面を80℃以上に加熱することにより、掻きほぐしができない箇所でもタックコートと同等の付着強度が得られます。
3. 切削廃材が発生しません。

用途

一般道路、工場内舗装、駐車場

事例紹介

技術に関するお問い合わせ

本社営業本部

03-5925-9436

月~金曜日 8:30~17:00(土日・祝日は休み)