技術情報

高速道路・一般道路

高速道路・一般道路関連の製品や工法などをご紹介します。

工事測量ガイダンスシステム / 測構ナビ3D

道路工事等での構造物を設置する作業において、自動追尾TSと360度プリズムを使用して位置出し~据付誘導をワンマンで行うシステムです。 また、面データ(TIN)を構成すれば、路盤等の高さも任意の点で瞬時に設計現状の差を把握できます。

【問い合わせ・販売元】
千代田測器株式会社
http://www.chiyodasokki.jp/user_data/sokkou-navi.php
TEL:03(3833)2016

測構ナビ3D詳細

PRMS多機能工法 / PRMS多機能工法

「PRMS多機能工法」は、排水性舗装の表面骨材空隙部分に弾性レジンモルタルを充填する工法です。充填材として弾性のある特殊骨材と特殊ウレタン樹脂を使用し、耐久性に優れ、積雪寒冷地において凍結抑制効果があり、また一般的な排水舗装に比べさらに騒音低減効果も期待できる工法です。

◆大成ロテックは、「透水性レジンモルタルシステム工法協議会(PRMS工法協議会)」の会員です。

PRMS多機能工法詳細

情報化施工(GNSS)によるアスファルトフィニッシャ制御 / TR-SAPシステム

舗装工事において、GNSS(汎地球測位航法衛星システム)とゾーンレーザ技術を融合させた情報化施工システムです。モーターグレーダやアスファルトフィニッシャ等の施工機械に入力した三次元設計データと、GNSSより受信した位置情報に基づき、高い精度で施工機械を自動制御します。

TR-SAPシステム詳細

逆走警告ハンプ / ウェッジハンプ

東日本高速道路(株)東北支社と共同開発した技術です。インターチェンジランプなどから逆走した場合に、動と振動音でドライバーに逆走を知らせる体感式の警告ハンプです。逆走による重大事故防止に効果があります。

ウェッジハンプ詳細

アスファルト舗装の強制冷却工法 / 舗装路面冷却工法

アスファルト舗装舗設後の養生時間を短縮するため、水噴霧等によって舗装を強制冷却する工法です。特に、舗装温度の下がりにくい夏場で施工時間に制約がある場合には、通常より低い温度で施工できる中温化アスファルト混合物「ビスコミックス」と併用すると、より効果的に養生時間を短縮できます。

舗装路面冷却工法詳細

リフレクションクラック抑制舗装 / リラクスファルト舗装

リラクスファルト舗装は、「応力緩和性能やたわみ性(変形追従性)を低温域においても保持できる」よう改質された特殊アスファルト混合物を用いた舗装工法です。コンクリート舗装上のアスファルトオーバーレイにおけるリフレクションクラック防止対策として、また、積雪寒冷地に見られる低温クラック(サーマルクラック)の遅延・抑制対策舗装としても適用できます。

リラクスファルト舗装詳細

簡易な維持修繕舗装工法 / ヒートリフレッシュ工法

ヒートリフレッシュ工法は、傷んだアスファルト舗装路面を“チャージャーヒータ車”で「加熱・かきほぐし・新規合材の敷ならし」を1パスで行う、簡易な舗装の維持修繕工法です。

ヒートリフレッシュ工法詳細

パターンドスリップフォーム工法 / パターンドスリップフォーム工法

模様を施した凹凸のパターンロールを、モールド後方部に取り付けて仕上げ面に型押し、コンクリート防護柵等の表面に模様を付ける技術です。

パターンドスリップフォーム工法詳細

路床・路盤の表面整正機 / トリマー9000

トリマー 9000は、従来のグレーダやブルドーザに代わり、トリミング方式(鋤取り式)により、路床や路盤の表面整正を行う機械です。

トリマー9000詳細

遮熱性舗装 / クールウェイ

クールウェイは、アスファルト舗装の表面に近赤外線波長領域の光を効率よく反射する遮熱材を塗布し、日中の太陽光を反射させ、舗装路面の温度上昇を抑制する舗装です。

◆大成ロテックは、「路面温度上昇抑制舗装研究会(クール舗装研究会)」の会員です。

クールウェイ詳細

車道用自然石舗装 / インジェクト工法

インジェクト工法(CAモルタル充填工法)は、大型車の通行にも耐えられる車道用自然石ブロック舗装です。自然石と基盤舗装との間には、衝撃吸収性と接着性に優れるアスファルト系材料(CAモルタル)を使用しているため、自然石と基盤が強固に一体化し、耐久性の高い車道用自然石ブロック舗装が構築できます。

インジェクト工法詳細

砕石マスチック舗装 / TR-SMA

TR-SMA(TR-砕石マスチックアスファルト)は、粗骨材の“かみ合わせ構造”と粘性の高い“アスファルトモルタル”で構成されたギャップ粒度のアスファルト混合物です。骨材配合を変化させることで、耐流動性、耐摩耗性、たわみ追従性、耐水性あるいは耐候性等、様々な性能を特化することができます。

TR-SMA詳細

エポキシアスファルト舗装 / TR200'S

TR200'Sに使用しているエポキシアスファルトは、高温領域での反応速度が遅いため、従来の熱硬化性アスファルト混合物に比べて飛躍的に施工時間(ポットライフ)が長くなりました。TR200'Sはアスファルト舗装の施工性を保ちつつ、耐久性はコンクリート舗装に匹敵する樹脂系舗装です。

TR200′S詳細

エポキシ樹脂系常温補修材 / TDMスーパー

エポキシ樹脂をバインダにした常温混合物で、緊急に舗装路面を補修したい場合に最適な混合物です。

TDMスーパー詳細

型押し式注意喚起舗装 / 型押し式注意喚起舗装

車線逸脱による事故を防止するための交通安全対策技術です。舗装路面の表面に一定の間隔で凹型の溝を付けることにより、車線逸脱時には音と振動でドライバーに注意を喚起します。

型押し式注意喚起舗装詳細

路面凍結抑制システム / しみるくん

「しみるくん」は、凍結抑制剤を貯蔵するタンクとポンプユニットを路側部分などに設置し、凍結抑制液をセンサー制御により自動的に路面設けた誘導溝(グルービング)から路面に拡散させ、冬期路面の凍結抑制システムです。

◆大成ロテックは、「社団法人 雪センター」の会員です。

しみるくん詳細

ロールドアスファルト舗装 / TRロールドアスファルト

イギリスで古くから使用されている表層用アスファルト舗装で、チッピング工法を併用して表面に20~13mmの骨材を埋め込むことにより、優れたすべり抵抗性と耐久性を有する舗装です。耐流動性を改善する場合には改質アスファルト等を使用することもあります。

TRロールドアスファルト詳細

連続鉄筋コンクリート舗装 / CRCP

連続鉄筋コンクリート舗装(CRCP:Continuously Reinforced Concrete Pavement)は、横収縮目地を全く設けない構造としたコンクリート舗装で、高品質と高い平坦性により耐久性と走行性に優れています。

CRCP詳細

明色舗装用タイヤローラ / ホワイトタイヤローラ

明色アスファルト舗装工事において、舗装転圧時のタイヤローラより発生する「タイヤの黒ズミ」を解消する転圧機械です。これにより、供用後の舗装路面は、照明効果や夜間視認性に優れる状態となり、通常の明色アスファルト舗装よりも走行安全性を向上させることができます。

ホワイトタイヤローラ詳細

無型枠コンクリート舗装工法 / スリップフォーム工法

コンクリートの供給、締固め、成型、表面仕上げなどの機能を備えた機械を使用し、型枠を設置しないでコンクリート版やコンクリート構造物やなどを連続的に打設する工法です。

◆大成ロテックは、「日本スリップフォーム工法協会(JSF)」の会員です。
  【 当技術に関するお問い合わせ先 】
   E-Mail : JSF_slipform@taiseirotec.co.jp
   メールで質問やお問い合わせ等を承ります。

スリップフォーム工法詳細

マップ工法 / マップ工法


2種類のアスファルト混合物を同時に敷き均すことが可能なマルチアスファルトペーバ(MAP)を用いた工法です。使用目的により“デュアルアスファルトペーブメント”と“マルチレーンアスファルトペーブメント”の2工法があります。

マップ工法詳細

舗装の健全度の調査・診断 / FWD舗装構造診断システム

FWD(Falling Weight Defrectometer)は、重錘落下によって舗装面に衝撃荷重を作用させ、荷重によって生じる舗装面のたわみ形状から、舗装体各層の弾性係数およびその値から等値換算係数を推定し、舗装体の構造的健全度を評価する診断システムです。

FWD舗装構造診断システム詳細

保水性舗装 / クールロード

クールロードの構造は、開粒度アスファルト層の空隙に保水性グラウトを充填したもので、保水性グラウトは雨水を蓄える機能を持っています。保水された水分は、蒸発する時に気化潜熱を舗装体から奪うため、路面温度の上昇を抑えることができます。このため、都市部の「ヒートアイランド現象の緩和」や住宅街の「熱帯夜の減少」などに対して有効な舗装と期待されています。

◆大成ロテックは、「路面温度上昇抑制舗装研究会(クール舗装研究会)」の会員です。

クールロード詳細

プレキャストコンクリート舗装 / プレキャストコンクリート舗装

プレキャストコンクリート舗装は、あらかじめ工場などで製作したプレキャストコンクリート版を路盤上に敷設し、周囲の版との高さ調整や連結を行いコンク リート版を構築する舗装です。プレキャストコンクリート版には、プレストレストコンクリート版(PC版)と鉄筋コンクリート版(RC版)の2種類があります。

プレキャストコンクリート舗装詳細

排水性レジンモルタルシステム工法 / PRMS工法

排水性・透水性舗装の表面骨材の間隙に、高性能レジンモルタルをすり込み充填する工法です。新設舗装に適用すれば予防的維持工法になり、また、供用中で路面の荒れた箇所に適用することで、残存機能を維持する補修工法と、様々な利用ができます。

◆大成ロテックは、「透水性レジンモルタルシステム工法協議会(PRMS工法協議会)」の会員です。

PRMS工法詳細

排水性・透水性舗装表面強化工法 / 排水性トップコート工法

排水性トップコート工法は、従来の排水性舗装の表面にMMA樹脂を散布・固化させることで、強固な皮膜を形成し、排水機能を維持したまま、耐摩耗性や骨材飛散などに対する耐久性を向上させるものです。

◆大成ロテックは、「排水性トップコート工法研究会」の会員です。

排水性トップコート工法詳細

排水性・透水性舗装 / ポーラスペーブ

透水機能を有する空隙率の大きなアスファルト舗装です。排水性舗装の場合は、基層などの不透水層の上に舗設され、降雨を舗装体内に浸透させて舗装内を通して排水溝に流出させる構造を有する舗装です。排水機能の他、騒音低減効果も有します。

ポーラスペーブ詳細

排水性・透水性コンクリート舗装 / ポーラスペーブ・コンクリート

ポーラスペーブ・コンクリートは、多くの空隙をもつポーラスなセメントコンクリートを使用することにより、雨水を浸透させることがきる環境に優しい舗装で、「排水型」と「透水型」があり、用途によって使い分けることができます。

ポーラスペーブ・コンクリート詳細

2車線同時コンクリート舗装 / 両勾配同時コンクリート施工工法

コンクリート舗装の両勾配同時施工工法は、中折れ式のコンクリートスプレッダ、コンクリートフィニッシャおよび縦型仕上げ機を用いて、両勾配のコンクリート版を2車線同時に施工する工法です。

両勾配同時コンクリート施工工法詳細

物理系凍結抑制舗装 / ルビット舗装

アスファルト混合物にタイヤリサイクルゴム粒子を混入した凍結抑制舗装です。表面に突出しているゴム粒子はタイヤの荷重を受けると変形するため、路面上の雪氷はゴム粒子の変形に追従できずに破砕・除去され路面凍結による交通事故を低減します。

◆大成ロテックは、「ゴム粒子入り凍結抑制舗装振興会(RAS振興会)」の会員です。

ルビット舗装詳細

化学系凍結抑制舗装 / 化学系凍結抑制舗装

アスファルト混合物に添加した塩化物系の凍結抑制材(マフィロン等)の氷点降下により、路面凍結を抑制する舗装です。

化学系凍結抑制舗装詳細

転圧コンクリート舗装 / RCCP

転圧コンクリート舗装(RCCP:Roller Compacted Concrete Pavement)は、単位水量の少ない超硬練りのコンクリートを高性能な大型アスファルトフィニッシャで敷きならし、舗装用ローラで締固めてコンクリート版を構築する工法です。

RCCP詳細

中温化アスファルト混合物 / ビスコミックス

特殊添加剤(ビスコレート)を加えることで、製造時の混合性や舗設時の締固め性を向上させたアスファルト混合物です。通常と同等の作業性で製造温度を約30℃下げる場合(中温化)と、製造温度を下げずに高い作業性の混合物とする場合(施工性改善)と2つの使用方法があります。

ビスコミックス詳細

舗装厚さの調査・診断 / 舗装厚さレーダ

アスファルト混合物の厚さをリアルタイムに測定することができる電磁波を利用したシステムです。 従来のような「コア採取(舗装破壊)、コア跡復旧」のようなプロセスがないので、舗装を傷めることがありません。また、RIを利用したシステムのような事前のキャリブレーションも必要ありません。 測定装置は、「本体表示器、アンテナ、プリンタ」とコンパクトな構成で、一人で測定が可能です。

舗装厚さレーダ詳細

非破壊式地中探査技術 / 地中探査レーダ

道路の掘削工事等において、掘削する路面下に地下埋設管(水道、電力、通信)があり、これらの埋設位置を従来は試掘により確認してききましたが時間と労力を要していました。 地中探査レーダは、地中にある埋設管を非破壊で短時間に確認できる探査技術です。

地中探査レーダ詳細

小粒径骨材露出工法 / 骨材露出工法

小粒径骨材露出工法は、コンクリート舗装の「すべり抵抗の確保、摩耗による粉塵の低減、走行騒音の低減」などを期待した表面の仕上げ方法です。この工法には、ブラッシング処理とショットブラスト処理の2つの処理方法があり、いずれも表面のモルタル部分(2~3mm)を除去して粗骨材の頂部を露出させる工法です。
ブラッシング工法はコンクリート版の粗面仕上げ後、表面に凝結遅延剤を散布し、表面モルタル部の硬化を遅延させ、約20時間後にブラシにより表面モルタルを削り取る方法です。 ショットブラスト工法はコンクリート版を所定期間養生後、ショットブラスト処理にて表面モルタルを除去する方法です。

骨材露出工法詳細

高耐久型常温アスファルト混合物 / TDMオールウェザー

TDMオールウェザーは、パッチングやポットホールの補修用として加熱アスファルト混合物と同等の高い安定性と耐水性を有する常温アスファルト混合物です。バインダ中に添加してある高分材料は、施工時の転圧エネルギーを受けることにより高い安定性と耐水性を発揮します。

TDMオールウェザー詳細

高強度プレキャストコンクリート版舗装 / 高強度PRC版舗装

高強度PRC版とは高強度P(プレキャスト)RC(鉄筋コンクリート)舗装版の略称で、長寿命・高耐久・高品質の工場生産コンクリート舗装版です。空港やコンテナヤードのように交通荷重が特に大きい場合や軟弱地盤上に適し、工期短縮やライフサイクルコストの低減にも大きく貢献します。

◆大成ロテックは、「高強度PRC版研究会」の会員です。

高強度PRC版舗装詳細

鋼床版用防水アスファルト舗装 / グースアスファルト舗装

グースアスファルトは、アスファルトプラントで製造し、専用運搬車(クッカー)で更に200~240℃程度にクッキングされた後、鋼床版舗装の防水層形成を目的に専用フィニッシャで敷ならすアスファルト舗装です。

グースアスファルト舗装詳細

急速舗装修繕工法 / QRP工法

QRP(Quick Repair Pavement)工法は最大粒径30mmの大粒径アスファルト混合物を使用しているため、骨材の噛み合わせ効果も高く、大きな変形抵抗性が得られる舗装です。一度に6~25cmの厚さで敷き均すシックリフト工法を採用することで、施工効率の高い急速施工が可能です。

QRP工法詳細

繊維補強コンクリート舗装 / バルチップコンクリート

従来のスチールファイバーに代わり、ポリプロピレンファイバー(バルチップM)でコンクリートの各種物性を改良した繊維補強コンクリートです。

バルチップコンクリート詳細

すべり止め舗装 / ニート工法

特殊バインダを用いて舗装面に硬質骨材を固着させるすべり止め舗装で、接着性に優れ、アスファルト舗装、コンクリート舗装、鋼床版などに施工できます。

ニート工法詳細

コンクリート舗装の路面性状回復工法 / コンクリート薄層オーバーレイ工法

コンクリート薄層オーバーレイ工法は、摩耗などで供用性が低下したコンクリート舗装の路面改良工法で、既設コンクリート版を切削し、ショットブラスト及び接着剤塗布などにより付着処理を行い、厚さ4~8cm程度にコンクリートを打継ぐ工法です。施工方法には、通常の「オンレール方式」と専用フィニッシャを用いた「オフレール方式」の2つがあります。

コンクリート薄層オーバーレイ工法詳細

コンクリート版ひび割れ補強工法 / フラットバーステッチ工法

フラットバーステッチ工法は、ひび割れにより荷重達率が低下したコンクリート版を、鋼製フラットバーで連結してコンクリート版の機能を回復させる補強補修工法です。

フラットバーステッチ工法詳細

コンクリート床版上面増厚工法 / 床版増厚工法

床上面増厚工法は、既設コンクリート床版の曲げ耐力や押抜きせん断耐力の向上目的に、床版上面に新たに厚さ6~10cmの鋼繊維補強超速硬コンクリートを打ち継ぐ床版補強工法です。

床版増厚工法詳細

情報化施工(3DMC)によるスリップフォーム工法 / 3DMC-SF工法

自動追尾トータルステーション(TS)を用いて、コンクリート舗装工事に使用するスリップフォームペーバの敷きならし高さを自動制御するシステム(情報化施工技術)で、舗装工事の合理化・省熟練化・高精度施工に適しています。

3DMC-SF工法詳細

技術に関するお問い合わせ

本社営業本部

03-5925-9436

月~金曜日 8:30~17:00(土日・祝日は休み)