技術情報

マップ工法 / マップ工法

  • NETIS登録番号:QS-980139-V

1台の施工機械で2種類の混合物を同時に2層または帯状に施工

概要


2種類のアスファルト混合物を同時に敷き均すことが可能なマルチアスファルトペーバ(MAP)を用いた工法です。使用目的により“デュアルアスファルトペーブメント”と“マルチレーンアスファルトペーブメント”の2工法があります。

特長

1. デュアルアスファルトペーブメントは、2種類の混合物を異なった厚さで同時に重ねて敷き均すため、工期の短縮効果が期待できます。また、上層と下層には個別の機能を持たせることが可能です。
2. マルチレーンアスファルトペーブメントは、2種類の混合物を1層5レーン(車輪通過部2レーン、非通過部3レーン)で同時に敷き均す工法で、車両通過部のみを高価な耐久性の高いアスファルト混合物を使用することで、従来の全面施工に比べてコストの縮減が可能です。

用途

高速道路、一般道路

事例紹介

国道113号(新潟県関川村)

環状8号線(東京都)

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