技術情報

厚層摩擦増大アスファルトマット工法 / 厚層摩擦増大アスファルトマット工法

  • NETIS登録番号:HRK-110003-A

コスト縮減・工期短縮が図れる厚層型摩擦増大アスファルトマット

概要

防波堤、護岸に使用される重力式構造物(ケーソン)は、設置時に底版に集中荷重が作用しないよう捨石マウンドの不陸許容精度は±5cmとしています。本工法は、捨石マウンドの不陸許容精度を±10cmに緩和することで、コスト縮減・工期短縮が図れる摩擦増大アスファルトマット工法です。

特長

1. 摩擦増大アスファルトマットの厚さを従来の8cmから10cmにすることにより、捨石マウンドの不陸吸収力を高めています。
2. 捨石マウンドの不陸許容精度が±10cmても対応が可能です。
3. 構造物底版との摩擦係数は従来と同じです。

用途

防波堤、護岸、突堤、耐震強化施設

技術に関するお問い合わせ

本社営業本部

03-5925-9436

月~金曜日 8:30~17:00(土日・祝日は休み)