技術情報

期間短縮

期間短縮関連の製品や工法などをご紹介します。

アスファルトマット工法 / アスファルトマット工法

アスファルトマットは、ケーソンの摩擦増大や海洋構造物周辺部の洗掘防止など、海洋構造物や水利構造物の保護工に適用します。

アスファルトマット工法詳細

情報化施工(GNSS)によるアスファルトフィニッシャ制御 / TR-SAPシステム

舗装工事において、GNSS(汎地球測位航法衛星システム)とゾーンレーザ技術を融合させた情報化施工システムです。モーターグレーダやアスファルトフィニッシャ等の施工機械に入力した三次元設計データと、GNSSより受信した位置情報に基づき、高い精度で施工機械を自動制御します。

TR-SAPシステム詳細

地下貯水工法 / 地下貯水工法

「地下貯水工法」は、地面を掘削してできる凹地に、リサイクルされた小型(1,000mm×1,000mm)のクロスウェーブを滞水材として雨水を貯留または浸透させる施設です。 このとき、滞水材外周部の遮水材(シート)が遮水性のときは 「貯留構造」、透水性のときは「浸透構造」となります。

地下貯水工法詳細

ブロック舗装の補修強化工法 / ビグラウト工法

ビグラウト工法は、破損の主な原因となる敷砂層および目地砂部を固化させ、ブロックと一体化して剛性を持たせることにより、車両荷重に耐え得る構造とする補強工法です。

ビグラウト工法詳細

簡易な維持修繕舗装工法 / ヒートリフレッシュ工法

ヒートリフレッシュ工法は、傷んだアスファルト舗装路面を“チャージャーヒータ車”で「加熱・かきほぐし・新規合材の敷ならし」を1パスで行う、簡易な舗装の維持修繕工法です。

ヒートリフレッシュ工法詳細

パターンドスリップフォーム工法 / パターンドスリップフォーム工法

模様を施した凹凸のパターンロールを、モールド後方部に取り付けて仕上げ面に型押し、コンクリート防護柵等の表面に模様を付ける技術です。

パターンドスリップフォーム工法詳細

路床・路盤の表面整正機 / トリマー9000

トリマー 9000は、従来のグレーダやブルドーザに代わり、トリミング方式(鋤取り式)により、路床や路盤の表面整正を行う機械です。

トリマー9000詳細

橋梁・トンネル等の補強工法 / アラミド繊維シートによる補修・補強工法

アラミド繊維シートによりコンクリート橋梁の床版や桁、橋脚や梁などの補修や補強、さらにはトンネル内壁の剥落防止などを行う工法です。本工法は、従来の炭素繊維シート工法より低コストで汎用性が高い工法です。しかも、当社が使用するアラミド繊維は通常の1方向のみならず、2方向(縦横) に編み込んだ繊維シートを使用するため、炭素繊維シートはもとより1方向のアラミド繊維シートと比較しても、施工時間の短縮やコストを縮減できる工法です。

◆大成ロテックは、「二方向アラミドシート工法研究会」の会員です。

アラミド繊維シートによる補修・補強工法詳細

インターロッキングブロック舗装 / ILB舗装

幾何学形状に製造されたコンクリートブロックを敷き並べ、ブロック相互のかみ合わせにより荷重分散を図る舗装です。

ILB舗装詳細

路上路盤再生工法 / 再生スタビ工法

専用スタビライザを用い、既設の表層と路盤をセメントやセメントアスファルト乳剤を加えて破砕・混合し、安定処理路盤とする工法で、適用方法には以下の3種類があります。

再生スタビ工法詳細

路床改良工法 / 路床安定処理工法

路床が軟弱な場合に、路床土にセメント、石灰等のなどの安定化材(固化材)を添加し、スタビライザやバックホウで撹拌して路床の支持力を高める工法です。

路床安定処理工法詳細

マップ工法 / マップ工法


2種類のアスファルト混合物を同時に敷き均すことが可能なマルチアスファルトペーバ(MAP)を用いた工法です。使用目的により“デュアルアスファルトペーブメント”と“マルチレーンアスファルトペーブメント”の2工法があります。

マップ工法詳細

舗装の健全度の調査・診断 / FWD舗装構造診断システム

FWD(Falling Weight Defrectometer)は、重錘落下によって舗装面に衝撃荷重を作用させ、荷重によって生じる舗装面のたわみ形状から、舗装体各層の弾性係数およびその値から等値換算係数を推定し、舗装体の構造的健全度を評価する診断システムです。

FWD舗装構造診断システム詳細

プレキャストコンクリート舗装 / プレキャストコンクリート舗装

プレキャストコンクリート舗装は、あらかじめ工場などで製作したプレキャストコンクリート版を路盤上に敷設し、周囲の版との高さ調整や連結を行いコンク リート版を構築する舗装です。プレキャストコンクリート版には、プレストレストコンクリート版(PC版)と鉄筋コンクリート版(RC版)の2種類があります。

プレキャストコンクリート舗装詳細

廃棄物処分場 / シートと水密アスコンによる複合遮水工法

耐久性に優れ、遮水性の高い水密アスファルトコンクリートやフレキシビリティに富むシートを組み合わせた遮水工法で、廃棄物中に含まれる突起物などで遮水面が破壊することがありません。

シートと水密アスコンによる複合遮水工法詳細

2車線同時コンクリート舗装 / 両勾配同時コンクリート施工工法

コンクリート舗装の両勾配同時施工工法は、中折れ式のコンクリートスプレッダ、コンクリートフィニッシャおよび縦型仕上げ機を用いて、両勾配のコンクリート版を2車線同時に施工する工法です。

両勾配同時コンクリート施工工法詳細

電磁誘導敷均し高さ制御システム / 電磁誘導敷均し高さ制御システム

橋梁の床版舗装において、微弱な電流から発生する磁界を利用し、舗装高さの自動制御を行うシステムです。センサロープを設置してアスファルトフィニッシャの制御を行う必要がなく、安全性の向上と高精度な施工、作業の合理化・省力化を可能としました。

電磁誘導敷均し高さ制御システム詳細

転圧コンクリート舗装 / RCCP

転圧コンクリート舗装(RCCP:Roller Compacted Concrete Pavement)は、単位水量の少ない超硬練りのコンクリートを高性能な大型アスファルトフィニッシャで敷きならし、舗装用ローラで締固めてコンクリート版を構築する工法です。

RCCP詳細

中温化アスファルト混合物 / ビスコミックス

特殊添加剤(ビスコレート)を加えることで、製造時の混合性や舗設時の締固め性を向上させたアスファルト混合物です。通常と同等の作業性で製造温度を約30℃下げる場合(中温化)と、製造温度を下げずに高い作業性の混合物とする場合(施工性改善)と2つの使用方法があります。

ビスコミックス詳細

舗装厚さの調査・診断 / 舗装厚さレーダ

アスファルト混合物の厚さをリアルタイムに測定することができる電磁波を利用したシステムです。 従来のような「コア採取(舗装破壊)、コア跡復旧」のようなプロセスがないので、舗装を傷めることがありません。また、RIを利用したシステムのような事前のキャリブレーションも必要ありません。 測定装置は、「本体表示器、アンテナ、プリンタ」とコンパクトな構成で、一人で測定が可能です。

舗装厚さレーダ詳細

非破壊式地中探査技術 / 地中探査レーダ

道路の掘削工事等において、掘削する路面下に地下埋設管(水道、電力、通信)があり、これらの埋設位置を従来は試掘により確認してききましたが時間と労力を要していました。 地中探査レーダは、地中にある埋設管を非破壊で短時間に確認できる探査技術です。

地中探査レーダ詳細

高強度プレキャストコンクリート版舗装 / 高強度PRC版舗装

高強度PRC版とは高強度P(プレキャスト)RC(鉄筋コンクリート)舗装版の略称で、長寿命・高耐久・高品質の工場生産コンクリート舗装版です。空港やコンテナヤードのように交通荷重が特に大きい場合や軟弱地盤上に適し、工期短縮やライフサイクルコストの低減にも大きく貢献します。

◆大成ロテックは、「高強度PRC版研究会」の会員です。

高強度PRC版舗装詳細

構造物の表面保護工法 / 常温ガラスコーティング工法

コンクリートや金属(鉄、アルミ、ステンレス)で作られているトンネル、橋脚、ボックスカルバート、地下通路、シャッターなどに、スプレーや刷毛により、セラミック質(SiO2)の薄膜を常温で形成する画期的なコーティング技術です。汚れ防止や落書き除去などに最適です。

常温ガラスコーティング工法詳細

型紙式塗料吹き付け工法 / ステンシルコート工法

ステンシルコート工法は、自然石、ブロック、タイル等の各パターンに成形した型紙をコンクリート面やアスファルト舗装面に設置し、その上からポリマーセメント、アクリル樹脂系エマルション、MMA樹脂塗料などを吹き付け、あるいは塗布し、立体的な模様を付ける工法です。

ステンシルコート工法詳細

空港灯器周りの舗装復旧工法 / APインジェクト工法

滑走路灯器・誘導路灯器周り及び配管の復旧工事において、常温の材料を用い短時間で開放できる舗装復旧工法です。

APインジェクト工法詳細

急速舗装修繕工法 / QRP工法

QRP(Quick Repair Pavement)工法は最大粒径30mmの大粒径アスファルト混合物を使用しているため、骨材の噛み合わせ効果も高く、大きな変形抵抗性が得られる舗装です。一度に6~25cmの厚さで敷き均すシックリフト工法を採用することで、施工効率の高い急速施工が可能です。

QRP工法詳細

すべり止め舗装 / ニート工法

特殊バインダを用いて舗装面に硬質骨材を固着させるすべり止め舗装で、接着性に優れ、アスファルト舗装、コンクリート舗装、鋼床版などに施工できます。

ニート工法詳細

コンクリート表面仕上げ工法 / スタンプコンクリート

コンクリートやモルタルが柔らかいうちに、着色や成型を行うスタンプ工法です。

スタンプコンクリート詳細

コンクリート舗装の路面性状回復工法 / コンクリート薄層オーバーレイ工法

コンクリート薄層オーバーレイ工法は、摩耗などで供用性が低下したコンクリート舗装の路面改良工法で、既設コンクリート版を切削し、ショットブラスト及び接着剤塗布などにより付着処理を行い、厚さ4~8cm程度にコンクリートを打継ぐ工法です。施工方法には、通常の「オンレール方式」と専用フィニッシャを用いた「オフレール方式」の2つがあります。

コンクリート薄層オーバーレイ工法詳細

コンクリート版ひび割れ補強工法 / フラットバーステッチ工法

フラットバーステッチ工法は、ひび割れにより荷重達率が低下したコンクリート版を、鋼製フラットバーで連結してコンクリート版の機能を回復させる補強補修工法です。

フラットバーステッチ工法詳細

情報化施工(3DMC)によるスリップフォーム工法 / 3DMC-SF工法

自動追尾トータルステーション(TS)を用いて、コンクリート舗装工事に使用するスリップフォームペーバの敷きならし高さを自動制御するシステム(情報化施工技術)で、舗装工事の合理化・省熟練化・高精度施工に適しています。

3DMC-SF工法詳細

技術に関するお問い合わせ

本社営業本部

03-5925-9436

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