技術情報

排水性・透水性舗装 / ポーラスペーブ

降雨時の走行安全性や地下水への涵養に優れた舗装

概要

透水機能を有する空隙率の大きなアスファルト舗装です。排水性舗装の場合は、基層などの不透水層の上に舗設され、降雨を舗装体内に浸透させて舗装内を通して排水溝に流出させる構造を有する舗装です。排水機能の他、騒音低減効果も有します。

特長

1. 降雨時にハイドロプレーニング現象が抑制や視認性が向上し、車両走行安全性が向上します。
2. 重交通道路に適用できます。
3. 排水性トップコート工法で舗装表面に樹脂皮膜を形成することにより、機能の持続性など耐久性が向上します。
4. 騒音低減効果を有します。

用途

1.交通量の多い高速道路(安全性向上)
2.都市内道路(水はね、水しぶきの現象の低減、騒音低減)
3.その他特に安全性向上を要求される場所(追い越し車線、急減速場所、平面線形や勾配の急変する場所、降雨時の事故が多い場所)

事例紹介

高速道路

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