技術情報

樹脂系

樹脂系関連の製品や工法などをご紹介します。

ゴムブロック舗装 / シルバーロッキング

シルバーロッキングは、厚さ60mmの透水性ゴムブロックを敷き詰めた舗装で水溜まりができにくく弾力性があるため、高齢者を含め歩行者が安心して歩行できるゴムブロック舗装です。

シルバーロッキング詳細

PRMS多機能工法 / PRMS多機能工法

「PRMS多機能工法」は、排水性舗装の表面骨材空隙部分に弾性レジンモルタルを充填する工法です。充填材として弾性のある特殊骨材と特殊ウレタン樹脂を使用し、耐久性に優れ、積雪寒冷地において凍結抑制効果があり、また一般的な排水舗装に比べさらに騒音低減効果も期待できる工法です。

◆大成ロテックは、「透水性レジンモルタルシステム工法協議会(PRMS工法協議会)」の会員です。

PRMS多機能工法詳細

逆走警告ハンプ / ウェッジハンプ

東日本高速道路(株)東北支社と共同開発した技術です。インターチェンジランプなどから逆走した場合に、動と振動音でドライバーに逆走を知らせる体感式の警告ハンプです。逆走による重大事故防止に効果があります。

ウェッジハンプ詳細

地下貯水工法 / 地下貯水工法

「地下貯水工法」は、地面を掘削してできる凹地に、リサイクルされた小型(1,000mm×1,000mm)のクロスウェーブを滞水材として雨水を貯留または浸透させる施設です。 このとき、滞水材外周部の遮水材(シート)が遮水性のときは 「貯留構造」、透水性のときは「浸透構造」となります。

地下貯水工法詳細

樹脂系自然色舗装 / ナチュラルストーン

天然や人工のカラー骨材(1~5mm)に、エポキシ樹脂やウレタン樹脂をバインダとした混合物をアスファルト層やコンクリート層上に5~15mm程度にコテで仕上げる工法です。

ナチュラルストーン詳細

遮熱性舗装 / クールウェイ

クールウェイは、アスファルト舗装の表面に近赤外線波長領域の光を効率よく反射する遮熱材を塗布し、日中の太陽光を反射させ、舗装路面の温度上昇を抑制する舗装です。

◆大成ロテックは、「路面温度上昇抑制舗装研究会(クール舗装研究会)」の会員です。

クールウェイ詳細

橋梁・トンネル等の補強工法 / アラミド繊維シートによる補修・補強工法

アラミド繊維シートによりコンクリート橋梁の床版や桁、橋脚や梁などの補修や補強、さらにはトンネル内壁の剥落防止などを行う工法です。本工法は、従来の炭素繊維シート工法より低コストで汎用性が高い工法です。しかも、当社が使用するアラミド繊維は通常の1方向のみならず、2方向(縦横) に編み込んだ繊維シートを使用するため、炭素繊維シートはもとより1方向のアラミド繊維シートと比較しても、施工時間の短縮やコストを縮減できる工法です。

◆大成ロテックは、「二方向アラミドシート工法研究会」の会員です。

アラミド繊維シートによる補修・補強工法詳細

エポキシアスファルト舗装 / TR200'S

TR200'Sに使用しているエポキシアスファルトは、高温領域での反応速度が遅いため、従来の熱硬化性アスファルト混合物に比べて飛躍的に施工時間(ポットライフ)が長くなりました。TR200'Sはアスファルト舗装の施工性を保ちつつ、耐久性はコンクリート舗装に匹敵する樹脂系舗装です。

TR200′S詳細

エポキシ樹脂系常温補修材 / TDMスーパー

エポキシ樹脂をバインダにした常温混合物で、緊急に舗装路面を補修したい場合に最適な混合物です。

TDMスーパー詳細

排水性レジンモルタルシステム工法 / PRMS工法

排水性・透水性舗装の表面骨材の間隙に、高性能レジンモルタルをすり込み充填する工法です。新設舗装に適用すれば予防的維持工法になり、また、供用中で路面の荒れた箇所に適用することで、残存機能を維持する補修工法と、様々な利用ができます。

◆大成ロテックは、「透水性レジンモルタルシステム工法協議会(PRMS工法協議会)」の会員です。

PRMS工法詳細

排水性・透水性舗装表面強化工法 / 排水性トップコート工法

排水性トップコート工法は、従来の排水性舗装の表面にMMA樹脂を散布・固化させることで、強固な皮膜を形成し、排水機能を維持したまま、耐摩耗性や骨材飛散などに対する耐久性を向上させるものです。

◆大成ロテックは、「排水性トップコート工法研究会」の会員です。

排水性トップコート工法詳細

廃棄物処分場 / シートと水密アスコンによる複合遮水工法

耐久性に優れ、遮水性の高い水密アスファルトコンクリートやフレキシビリティに富むシートを組み合わせた遮水工法で、廃棄物中に含まれる突起物などで遮水面が破壊することがありません。

シートと水密アスコンによる複合遮水工法詳細

テニスコート舗装 / ソフトカラー

全天候型舗装と砂入り人工芝の2種類あり、テニスコートの新設・改修など目的に応じて選択できます。

ソフトカラー詳細

ゴムチップ弾性舗装 / シルバーウォーク80

シルバーウォーク80は、高齢者や障害者が安全で快適に通行できる歩道環境を創出することを目的として、「転倒しても比較的安全な硬さ」、「歩きやすい硬さ」、「車椅子が走行しやすい硬さ」を追求した透水性の歩道用ゴム弾性舗装材です。さらに、(財)都市緑化技術開発機構の「平成13年度ユニバーサル機能施設・用具開発」事業としての認定を受けています。

シルバーウォーク80詳細

全天候型馬場舗装 / Jトラック

Jトラックは、砕石路盤の上に透水性アスファルト混合物(t=5cm)、その上に透水シート、表層に人工芝リサイクル材と細骨材(粒径1mm以下)および特殊結合材からなる“全天候馬場表層材”を敷きならした、全天候型の馬場舗装です。

Jトラック詳細

構造物の表面保護工法 / 常温ガラスコーティング工法

コンクリートや金属(鉄、アルミ、ステンレス)で作られているトンネル、橋脚、ボックスカルバート、地下通路、シャッターなどに、スプレーや刷毛により、セラミック質(SiO2)の薄膜を常温で形成する画期的なコーティング技術です。汚れ防止や落書き除去などに最適です。

常温ガラスコーティング工法詳細

景観透水性舗装 / エポック舗装

カラー透水性舗装の歩行性向上とアスファルトのにじみ出しを防止する工法です。工法には、透水性舗装表面に樹脂を吹き付けてから研磨する工法(E-1)、研磨・高圧洗浄し、カラー塗料を吹き付ける方法(E-2)、路面を研磨するだけで樹脂を使用しない骨材カラーのバージョン(E-3)の3種類あり用途に応じて選択できます。

エポック舗装詳細

型紙式塗料吹き付け工法 / ステンシルコート工法

ステンシルコート工法は、自然石、ブロック、タイル等の各パターンに成形した型紙をコンクリート面やアスファルト舗装面に設置し、その上からポリマーセメント、アクリル樹脂系エマルション、MMA樹脂塗料などを吹き付け、あるいは塗布し、立体的な模様を付ける工法です。

ステンシルコート工法詳細

陸上競技場 / 陸上競技場

国立霞ヶ丘競技場(第1種)を始めとし、著名な競技場を数多く手がけ、さまざまなニーズに合わせた走路舗装やサッカー場舗装の設計施工からメンテナンスまで多くの実績があります。

陸上競技場詳細

繊維補強コンクリート舗装 / バルチップコンクリート

従来のスチールファイバーに代わり、ポリプロピレンファイバー(バルチップM)でコンクリートの各種物性を改良した繊維補強コンクリートです。

バルチップコンクリート詳細

すべり止め舗装 / ニート工法

特殊バインダを用いて舗装面に硬質骨材を固着させるすべり止め舗装で、接着性に優れ、アスファルト舗装、コンクリート舗装、鋼床版などに施工できます。

ニート工法詳細

コンクリート表面仕上げ工法 / スタンプコンクリート

コンクリートやモルタルが柔らかいうちに、着色や成型を行うスタンプ工法です。

スタンプコンクリート詳細

コンクリート版ひび割れ補強工法 / フラットバーステッチ工法

フラットバーステッチ工法は、ひび割れにより荷重達率が低下したコンクリート版を、鋼製フラットバーで連結してコンクリート版の機能を回復させる補強補修工法です。

フラットバーステッチ工法詳細

技術に関するお問い合わせ

本社営業本部

03-5925-9436

月~金曜日 8:30~17:00(土日・祝日は休み)