技術情報

路盤・路床

路盤・路床関連の製品や工法などをご紹介します。

路床・路盤の表面整正機 / トリマー9000

トリマー 9000は、従来のグレーダやブルドーザに代わり、トリミング方式(鋤取り式)により、路床や路盤の表面整正を行う機械です。

トリマー9000詳細

路上路盤再生工法 / 再生スタビ工法

専用スタビライザを用い、既設の表層と路盤をセメントやセメントアスファルト乳剤を加えて破砕・混合し、安定処理路盤とする工法で、適用方法には以下の3種類があります。

再生スタビ工法詳細

路床改良工法 / 路床安定処理工法

路床が軟弱な場合に、路床土にセメント、石灰等のなどの安定化材(固化材)を添加し、スタビライザやバックホウで撹拌して路床の支持力を高める工法です。

路床安定処理工法詳細

舗装の健全度の調査・診断 / FWD舗装構造診断システム

FWD(Falling Weight Defrectometer)は、重錘落下によって舗装面に衝撃荷重を作用させ、荷重によって生じる舗装面のたわみ形状から、舗装体各層の弾性係数およびその値から等値換算係数を推定し、舗装体の構造的健全度を評価する診断システムです。

FWD舗装構造診断システム詳細

舗装厚さの調査・診断 / 舗装厚さレーダ

アスファルト混合物の厚さをリアルタイムに測定することができる電磁波を利用したシステムです。 従来のような「コア採取(舗装破壊)、コア跡復旧」のようなプロセスがないので、舗装を傷めることがありません。また、RIを利用したシステムのような事前のキャリブレーションも必要ありません。 測定装置は、「本体表示器、アンテナ、プリンタ」とコンパクトな構成で、一人で測定が可能です。

舗装厚さレーダ詳細

技術に関するお問い合わせ

本社営業本部

03-5925-9436

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