技術情報

わだち掘れ

わだち掘れ関連の製品や工法などをご紹介します。

ブロック舗装の補修強化工法 / ビグラウト工法

ビグラウト工法は、破損の主な原因となる敷砂層および目地砂部を固化させ、ブロックと一体化して剛性を持たせることにより、車両荷重に耐え得る構造とする補強工法です。

ビグラウト工法詳細

簡易な維持修繕舗装工法 / ヒートリフレッシュ工法

ヒートリフレッシュ工法は、傷んだアスファルト舗装路面を“チャージャーヒータ車”で「加熱・かきほぐし・新規合材の敷ならし」を1パスで行う、簡易な舗装の維持修繕工法です。

ヒートリフレッシュ工法詳細

砕石マスチック舗装 / TR-SMA

TR-SMA(TR-砕石マスチックアスファルト)は、粗骨材の“かみ合わせ構造”と粘性の高い“アスファルトモルタル”で構成されたギャップ粒度のアスファルト混合物です。骨材配合を変化させることで、耐流動性、耐摩耗性、たわみ追従性、耐水性あるいは耐候性等、様々な性能を特化することができます。

TR-SMA詳細

エポキシアスファルト舗装 / TR200'S

TR200'Sに使用しているエポキシアスファルトは、高温領域での反応速度が遅いため、従来の熱硬化性アスファルト混合物に比べて飛躍的に施工時間(ポットライフ)が長くなりました。TR200'Sはアスファルト舗装の施工性を保ちつつ、耐久性はコンクリート舗装に匹敵する樹脂系舗装です。

TR200′S詳細

路上路盤再生工法 / 再生スタビ工法

専用スタビライザを用い、既設の表層と路盤をセメントやセメントアスファルト乳剤を加えて破砕・混合し、安定処理路盤とする工法で、適用方法には以下の3種類があります。

再生スタビ工法詳細

プレキャストコンクリート舗装 / プレキャストコンクリート舗装

プレキャストコンクリート舗装は、あらかじめ工場などで製作したプレキャストコンクリート版を路盤上に敷設し、周囲の版との高さ調整や連結を行いコンク リート版を構築する舗装です。プレキャストコンクリート版には、プレストレストコンクリート版(PC版)と鉄筋コンクリート版(RC版)の2種類があります。

プレキャストコンクリート舗装詳細

半たわみ性舗装 / TX工法

空隙率の大きな開粒度タイプの母体アスファルト混合物に、ゴム系のエマルジョン(TX-O)を添加したセメントミルクを浸透させた舗装です。アスファルト舗装のもつたわみ性とコンクリート舗装のもつ剛性が複合された舗装です。

TX工法詳細

排水性レジンモルタルシステム工法 / PRMS工法

排水性・透水性舗装の表面骨材の間隙に、高性能レジンモルタルをすり込み充填する工法です。新設舗装に適用すれば予防的維持工法になり、また、供用中で路面の荒れた箇所に適用することで、残存機能を維持する補修工法と、様々な利用ができます。

◆大成ロテックは、「透水性レジンモルタルシステム工法協議会(PRMS工法協議会)」の会員です。

PRMS工法詳細

排水性・透水性舗装表面強化工法 / 排水性トップコート工法

排水性トップコート工法は、従来の排水性舗装の表面にMMA樹脂を散布・固化させることで、強固な皮膜を形成し、排水機能を維持したまま、耐摩耗性や骨材飛散などに対する耐久性を向上させるものです。

◆大成ロテックは、「排水性トップコート工法研究会」の会員です。

排水性トップコート工法詳細

排水性・透水性舗装 / ポーラスペーブ

透水機能を有する空隙率の大きなアスファルト舗装です。排水性舗装の場合は、基層などの不透水層の上に舗設され、降雨を舗装体内に浸透させて舗装内を通して排水溝に流出させる構造を有する舗装です。排水機能の他、騒音低減効果も有します。

ポーラスペーブ詳細

排水性・透水性コンクリート舗装 / ポーラスペーブ・コンクリート

ポーラスペーブ・コンクリートは、多くの空隙をもつポーラスなセメントコンクリートを使用することにより、雨水を浸透させることがきる環境に優しい舗装で、「排水型」と「透水型」があり、用途によって使い分けることができます。

ポーラスペーブ・コンクリート詳細

耐クローラ用アスファルト舗装 / 耐キャタ舗装

耐キャタ舗装は、重機や戦車等のクローラ(キャタピラ)車両の走行に対して、優れた耐久性を有する特殊ギャップ粒度の改質アスファルト舗装です。

耐キャタ舗装詳細

高強度プレキャストコンクリート版舗装 / 高強度PRC版舗装

高強度PRC版とは高強度P(プレキャスト)RC(鉄筋コンクリート)舗装版の略称で、長寿命・高耐久・高品質の工場生産コンクリート舗装版です。空港やコンテナヤードのように交通荷重が特に大きい場合や軟弱地盤上に適し、工期短縮やライフサイクルコストの低減にも大きく貢献します。

◆大成ロテックは、「高強度PRC版研究会」の会員です。

高強度PRC版舗装詳細

鋼床版コンクリート補強工法 / 鋼床版補強SFRC舗装

鋼床版の疲労亀裂対策のため、エポキシ樹脂材を塗布しながら、鋼繊維補強コンクリート(SFRC)を床版上面に打継ぐ工法です。

鋼床版補強SFRC舗装詳細

急速舗装修繕工法 / QRP工法

QRP(Quick Repair Pavement)工法は最大粒径30mmの大粒径アスファルト混合物を使用しているため、骨材の噛み合わせ効果も高く、大きな変形抵抗性が得られる舗装です。一度に6~25cmの厚さで敷き均すシックリフト工法を採用することで、施工効率の高い急速施工が可能です。

QRP工法詳細

コンクリート舗装の路面性状回復工法 / コンクリート薄層オーバーレイ工法

コンクリート薄層オーバーレイ工法は、摩耗などで供用性が低下したコンクリート舗装の路面改良工法で、既設コンクリート版を切削し、ショットブラスト及び接着剤塗布などにより付着処理を行い、厚さ4~8cm程度にコンクリートを打継ぐ工法です。施工方法には、通常の「オンレール方式」と専用フィニッシャを用いた「オフレール方式」の2つがあります。

コンクリート薄層オーバーレイ工法詳細

技術に関するお問い合わせ

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