技術情報

パターンドスリップフォーム工法 / パターンドスリップフォーム工法

コンクリート構造物の景観性向上技術

概要

模様を施した凹凸のパターンロールを、モールド後方部に取り付けて仕上げ面に型押し、コンクリート防護柵等の表面に模様を付ける技術です。

特長

1. スリップフォーム工法と同様に施工速度が速く、工期短縮が図れます。
2. 着色工法を併用することにより、より天然石の景観が得られます。

用途

コンクリート構造物(コンクリート防護柵、縁石、L型街渠)

技術に関するお問い合わせ

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