技術情報

安全性

安全性関連の製品や工法などをご紹介します。

アスファルトマット工法 / アスファルトマット工法

アスファルトマットは、ケーソンの摩擦増大や海洋構造物周辺部の洗掘防止など、海洋構造物や水利構造物の保護工に適用します。

アスファルトマット工法詳細

アスファルト系弾性舗装 / ソフトウォーク

ソフトウォークは、歩行者系舗装で要求される適度な「衝撃吸収性」と「すべり抵抗性」を備えたゴムチップ入りアスファルト系弾性舗装です。混合物中に含まれるゴムチップ量が多いため、足腰や膝への負担が少なく、クッション性、弾力性に優れた利用者に優しい舗装です。さらに、ソフトウォークは、「透水機能を有すること」や「特殊リサイクルゴムを使用する」ため、「雨水の地下水への涵養」や「リサイクル商品」という環境負荷の小さいエコ商品となっています。

ソフトウォーク詳細

逆走警告ハンプ / ウェッジハンプ

東日本高速道路(株)東北支社と共同開発した技術です。インターチェンジランプなどから逆走した場合に、動と振動音でドライバーに逆走を知らせる体感式の警告ハンプです。逆走による重大事故防止に効果があります。

ウェッジハンプ詳細

簡易な維持修繕舗装工法 / ヒートリフレッシュ工法

ヒートリフレッシュ工法は、傷んだアスファルト舗装路面を“チャージャーヒータ車”で「加熱・かきほぐし・新規合材の敷ならし」を1パスで行う、簡易な舗装の維持修繕工法です。

ヒートリフレッシュ工法詳細

車道用自然石舗装 / インジェクト工法

インジェクト工法(CAモルタル充填工法)は、大型車の通行にも耐えられる車道用自然石ブロック舗装です。自然石と基盤舗装との間には、衝撃吸収性と接着性に優れるアスファルト系材料(CAモルタル)を使用しているため、自然石と基盤が強固に一体化し、耐久性の高い車道用自然石ブロック舗装が構築できます。

インジェクト工法詳細

エポキシ樹脂系常温補修材 / TDMスーパー

エポキシ樹脂をバインダにした常温混合物で、緊急に舗装路面を補修したい場合に最適な混合物です。

TDMスーパー詳細

常温アスファルト合材 / TDM

TDMは、傷んだアスファルト舗装に発生したポットホールや段差の補修、埋設工事にともなう路面の仮復旧などに幅広く使える常温アスファルト合材です。

TDM詳細

型押し式注意喚起舗装 / 型押し式注意喚起舗装

車線逸脱による事故を防止するための交通安全対策技術です。舗装路面の表面に一定の間隔で凹型の溝を付けることにより、車線逸脱時には音と振動でドライバーに注意を喚起します。

型押し式注意喚起舗装詳細

ロングパイル人工芝 / ロングターフ

ロングターフは、天然芝舗装の「クッション性」と全天候舗装の「排水性」、「防塵性」、「維持管理の容易さ」というそれぞれの舗装材の長所を併せ持つ画期的なロングパイル人工芝で、芝草と芝草の間には砂とゴムチップを充填(厚さ35mm又は50mm)しており、クッション性と排水性が特に優れています。

ロングターフ詳細

路面凍結抑制システム / しみるくん

「しみるくん」は、凍結抑制剤を貯蔵するタンクとポンプユニットを路側部分などに設置し、凍結抑制液をセンサー制御により自動的に路面設けた誘導溝(グルービング)から路面に拡散させ、冬期路面の凍結抑制システムです。

◆大成ロテックは、「社団法人 雪センター」の会員です。

しみるくん詳細

ロールドアスファルト舗装 / TRロールドアスファルト

イギリスで古くから使用されている表層用アスファルト舗装で、チッピング工法を併用して表面に20~13mmの骨材を埋め込むことにより、優れたすべり抵抗性と耐久性を有する舗装です。耐流動性を改善する場合には改質アスファルト等を使用することもあります。

TRロールドアスファルト詳細

連続鉄筋コンクリート舗装 / CRCP

連続鉄筋コンクリート舗装(CRCP:Continuously Reinforced Concrete Pavement)は、横収縮目地を全く設けない構造としたコンクリート舗装で、高品質と高い平坦性により耐久性と走行性に優れています。

CRCP詳細

レース場舗装 / オートレース場

オートバイの高速走行に必要な高い平坦性と耐久性を追求した排水性舗装です。

オートレース場詳細

排水性・透水性舗装表面強化工法 / 排水性トップコート工法

排水性トップコート工法は、従来の排水性舗装の表面にMMA樹脂を散布・固化させることで、強固な皮膜を形成し、排水機能を維持したまま、耐摩耗性や骨材飛散などに対する耐久性を向上させるものです。

◆大成ロテックは、「排水性トップコート工法研究会」の会員です。

排水性トップコート工法詳細

排水性・透水性舗装 / ポーラスペーブ

透水機能を有する空隙率の大きなアスファルト舗装です。排水性舗装の場合は、基層などの不透水層の上に舗設され、降雨を舗装体内に浸透させて舗装内を通して排水溝に流出させる構造を有する舗装です。排水機能の他、騒音低減効果も有します。

ポーラスペーブ詳細

排水性・透水性コンクリート舗装 / ポーラスペーブ・コンクリート

ポーラスペーブ・コンクリートは、多くの空隙をもつポーラスなセメントコンクリートを使用することにより、雨水を浸透させることがきる環境に優しい舗装で、「排水型」と「透水型」があり、用途によって使い分けることができます。

ポーラスペーブ・コンクリート詳細

物理系凍結抑制舗装 / ルビット舗装

アスファルト混合物にタイヤリサイクルゴム粒子を混入した凍結抑制舗装です。表面に突出しているゴム粒子はタイヤの荷重を受けると変形するため、路面上の雪氷はゴム粒子の変形に追従できずに破砕・除去され路面凍結による交通事故を低減します。

◆大成ロテックは、「ゴム粒子入り凍結抑制舗装振興会(RAS振興会)」の会員です。

ルビット舗装詳細

化学系凍結抑制舗装 / 化学系凍結抑制舗装

アスファルト混合物に添加した塩化物系の凍結抑制材(マフィロン等)の氷点降下により、路面凍結を抑制する舗装です。

化学系凍結抑制舗装詳細

全天候型馬場舗装 / Jトラック

Jトラックは、砕石路盤の上に透水性アスファルト混合物(t=5cm)、その上に透水シート、表層に人工芝リサイクル材と細骨材(粒径1mm以下)および特殊結合材からなる“全天候馬場表層材”を敷きならした、全天候型の馬場舗装です。

Jトラック詳細

小粒径骨材露出工法 / 骨材露出工法

小粒径骨材露出工法は、コンクリート舗装の「すべり抵抗の確保、摩耗による粉塵の低減、走行騒音の低減」などを期待した表面の仕上げ方法です。この工法には、ブラッシング処理とショットブラスト処理の2つの処理方法があり、いずれも表面のモルタル部分(2~3mm)を除去して粗骨材の頂部を露出させる工法です。
ブラッシング工法はコンクリート版の粗面仕上げ後、表面に凝結遅延剤を散布し、表面モルタル部の硬化を遅延させ、約20時間後にブラシにより表面モルタルを削り取る方法です。 ショットブラスト工法はコンクリート版を所定期間養生後、ショットブラスト処理にて表面モルタルを除去する方法です。

骨材露出工法詳細

高耐久型常温アスファルト混合物 / TDMオールウェザー

TDMオールウェザーは、パッチングやポットホールの補修用として加熱アスファルト混合物と同等の高い安定性と耐水性を有する常温アスファルト混合物です。バインダ中に添加してある高分材料は、施工時の転圧エネルギーを受けることにより高い安定性と耐水性を発揮します。

TDMオールウェザー詳細

厚層摩擦増大アスファルトマット工法 / 厚層摩擦増大アスファルトマット工法

防波堤、護岸に使用される重力式構造物(ケーソン)は、設置時に底版に集中荷重が作用しないよう捨石マウンドの不陸許容精度は±5cmとしています。本工法は、捨石マウンドの不陸許容精度を±10cmに緩和することで、コスト縮減・工期短縮が図れる摩擦増大アスファルトマット工法です。

厚層摩擦増大アスファルトマット工法詳細

景観透水性舗装 / エポック舗装

カラー透水性舗装の歩行性向上とアスファルトのにじみ出しを防止する工法です。工法には、透水性舗装表面に樹脂を吹き付けてから研磨する工法(E-1)、研磨・高圧洗浄し、カラー塗料を吹き付ける方法(E-2)、路面を研磨するだけで樹脂を使用しない骨材カラーのバージョン(E-3)の3種類あり用途に応じて選択できます。

エポック舗装詳細

すべり止め舗装 / ニート工法

特殊バインダを用いて舗装面に硬質骨材を固着させるすべり止め舗装で、接着性に優れ、アスファルト舗装、コンクリート舗装、鋼床版などに施工できます。

ニート工法詳細

技術に関するお問い合わせ

本社営業本部

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