技術情報

耐摩耗

耐摩耗関連の製品や工法などをご紹介します。

砕石マスチック舗装 / TR-SMA

TR-SMA(TR-砕石マスチックアスファルト)は、粗骨材の“かみ合わせ構造”と粘性の高い“アスファルトモルタル”で構成されたギャップ粒度のアスファルト混合物です。骨材配合を変化させることで、耐流動性、耐摩耗性、たわみ追従性、耐水性あるいは耐候性等、様々な性能を特化することができます。

TR-SMA詳細

エポキシアスファルト舗装 / TR200'S

TR200'Sに使用しているエポキシアスファルトは、高温領域での反応速度が遅いため、従来の熱硬化性アスファルト混合物に比べて飛躍的に施工時間(ポットライフ)が長くなりました。TR200'Sはアスファルト舗装の施工性を保ちつつ、耐久性はコンクリート舗装に匹敵する樹脂系舗装です。

TR200′S詳細

ロールドアスファルト舗装 / TRロールドアスファルト

イギリスで古くから使用されている表層用アスファルト舗装で、チッピング工法を併用して表面に20~13mmの骨材を埋め込むことにより、優れたすべり抵抗性と耐久性を有する舗装です。耐流動性を改善する場合には改質アスファルト等を使用することもあります。

TRロールドアスファルト詳細

連続鉄筋コンクリート舗装 / CRCP

連続鉄筋コンクリート舗装(CRCP:Continuously Reinforced Concrete Pavement)は、横収縮目地を全く設けない構造としたコンクリート舗装で、高品質と高い平坦性により耐久性と走行性に優れています。

CRCP詳細

半たわみ性舗装 / TX工法

空隙率の大きな開粒度タイプの母体アスファルト混合物に、ゴム系のエマルジョン(TX-O)を添加したセメントミルクを浸透させた舗装です。アスファルト舗装のもつたわみ性とコンクリート舗装のもつ剛性が複合された舗装です。

TX工法詳細

排水性・透水性舗装表面強化工法 / 排水性トップコート工法

排水性トップコート工法は、従来の排水性舗装の表面にMMA樹脂を散布・固化させることで、強固な皮膜を形成し、排水機能を維持したまま、耐摩耗性や骨材飛散などに対する耐久性を向上させるものです。

◆大成ロテックは、「排水性トップコート工法研究会」の会員です。

排水性トップコート工法詳細

2車線同時コンクリート舗装 / 両勾配同時コンクリート施工工法

コンクリート舗装の両勾配同時施工工法は、中折れ式のコンクリートスプレッダ、コンクリートフィニッシャおよび縦型仕上げ機を用いて、両勾配のコンクリート版を2車線同時に施工する工法です。

両勾配同時コンクリート施工工法詳細

耐クローラ用アスファルト舗装 / 耐キャタ舗装

耐キャタ舗装は、重機や戦車等のクローラ(キャタピラ)車両の走行に対して、優れた耐久性を有する特殊ギャップ粒度の改質アスファルト舗装です。

耐キャタ舗装詳細

鋼床版コンクリート補強工法 / 鋼床版補強SFRC舗装

鋼床版の疲労亀裂対策のため、エポキシ樹脂材を塗布しながら、鋼繊維補強コンクリート(SFRC)を床版上面に打継ぐ工法です。

鋼床版補強SFRC舗装詳細

繊維補強コンクリート舗装 / バルチップコンクリート

従来のスチールファイバーに代わり、ポリプロピレンファイバー(バルチップM)でコンクリートの各種物性を改良した繊維補強コンクリートです。

バルチップコンクリート詳細

コンクリート舗装の路面性状回復工法 / コンクリート薄層オーバーレイ工法

コンクリート薄層オーバーレイ工法は、摩耗などで供用性が低下したコンクリート舗装の路面改良工法で、既設コンクリート版を切削し、ショットブラスト及び接着剤塗布などにより付着処理を行い、厚さ4~8cm程度にコンクリートを打継ぐ工法です。施工方法には、通常の「オンレール方式」と専用フィニッシャを用いた「オフレール方式」の2つがあります。

コンクリート薄層オーバーレイ工法詳細

技術に関するお問い合わせ

本社営業本部

03-5925-9436

月~金曜日 8:30~17:00(土日・祝日は休み)