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大阪・関西万博「未来の都市」パビリオン内
「CPコンクリートコンソーシアム」展示プレイスへの来場者数が 30万人を突破

CPコンクリートコンソーシアムは大阪・関西万博の『未来社会ショーケース「フューチャーライフ万博・未来の都市」』に『ブロンズパートナー』として協賛しています。大成ロテック株式会社 はCPコンクリートコンソーシアムの構成員です。

大成ロテック株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:加賀田 健司)が参加するCPコンクリート(注1)コンソーシアム(以下CPCC)は、大阪・関西万博の「未来の都市」パビリオン内にて、CPコンクリートが実現する、未来の都市の姿を体験できるアトラクション「パラレルツアー」を提供し(注2)、脱炭素社会への貢献を目指して開発を進めているCPコンクリートについて、来場者に知っていただく機会としてきました。

万博開幕以来、連日多くのお客様にCPCCの展示プレイスへご来場いただき、6月19日に10万人、8月20日に20万人を達成しておりましたが、ついに閉幕直前の10月9日、来場者数が30万人を突破しました(注3)
当日は記念セレモニーを開催し、30万人目となった来場者に記念品として、4gのCO2を“食べて重くなる”CPコンクリート製のひよこ等をプレゼントしました。

ご来場いただいた多くのお客様に心より感謝申し上げます。

 

CPコンクリートは、CPCC展示プレイス内の座席のほか、「未来の都市」パビリオン周辺の舗装やベンチ、屋内のコリドールの床版ブロックやベンチにも活用されており、万博会期中もCO2の吸収固定に関するモニタリングを継続するなど、社会実装に向けて取り組んでいます。

当社はこれからも持続可能な社会の実現に向けた技術開発を積極的に推進し、環境に配慮した建設ソリューションの提供を目指します。



展示プレイス内 座席 「未来の都市」パビリオン内ベンチ
「未来の都市」パビリオン エントランス前の舗装 「未来の都市」パビリオン エントランス前のベンチ

 

注1:CARBON POOLコンクリートの略。セメント焼成工程などで発生するCO2をコンクリート由来の産業廃棄物に固定化させ、コンクリート材料として再利用する地域内循環を構築します。さらに新たな技術を用いてCO2を最大・最速に吸収固定したコンクリートは、セメント焼成工程などで発生する量を上回る310~350kg-CO2/㎥のCO2を固定・削減することでカーボンネガティブを実現します。
CPコンクリートの開発はNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)によるグリーンイノベーション基金の委託事業です。

 

注2:CPコンクリートコンソーシアムは、大阪・関西万博 未来社会ショーケース「フューチャーライフ万博・未来の都市」にブロンズパートナーとして協賛しています。

CPコンクリートコンソーシアム 大阪万博用ページ
https://cpcc-expo2025.com/

CPコンクリート コンソーシアム公式ウェブサイト
https://carbon-pool.com/

CPコンクリート コンソーシアム公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@carbon-pool

 

注3:CPコンクリート コンソーシアム調べ 期間:2025年4月13日~10月9日

Entry 一人ではできないことも、 チームだからこそ実現できる。

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