「施工管理編」をYouTubeで公開しました。
今回の動画では、入社13年目の施工管理職社員に密着。
高速道路工事や本社工事部を経験し、現在は現場で施工管理として活躍している社員の1日にフォーカスしています。
施工管理って、どんな仕事?
施工管理は、工事現場の中心となるポジション。
いわば、現場の“司令塔”のような存在です。
動画では、自己紹介からスタートし、
実際の1日の流れに沿って業務を紹介しています。
「現場で指示を出す仕事」というイメージを持たれることもありますが、
実際はそれだけではありません。
工事が安全に進むように確認すること。
図面通りに、そして高い品質で仕上がっているかをチェックすること。
工期から逆算してスケジュールを組み立てること。
コストも意識しながら最適な方法を考えること。
一つの工事を完成させるために、考え、判断し、調整しながら現場をまとめていきます。

13年目社員のリアルな声
動画では、これまでのキャリアについても語っています。
なぜ大成ロテックを選んだのか。
印象に残っている現場。
現場経験だけでなく、本社での業務も経験してきたからこそ見える視点や想いが伝わる内容です。
道路は、完成した瞬間がゴールではありません。
その先も、安全に、安心して使い続けられることが大切です。
その“当たり前”を守るために、現場で力を尽くすのが施工管理の仕事です。

未来をつくる仕事
一つの工事が完成するまでには、多くの人の力が集まります。
その中心に立ち、現場を動かしていく施工管理という仕事。
自分の携わった道路が、多くの人の暮らしを支えていく。
その実感こそが、この仕事の大きなやりがいです。
施工管理の仕事に少しでも興味をお持ちの方は、
ぜひ動画をご覧ください。
