History
大成ロテックの歴史
創業から150年余、大成ロテックは日本のインフラを支える舗装技術のパイオニアとして、時代とともに歩んできました。その始まりは、明治時代の銀座煉瓦街工事。以来、道路舗装を中心に、安全で快適な暮らしを支える社会基盤づくりに尽力してきました。ここでは、当社の歩みを振り返りながら、技術革新とともに進化してきた歴史をご紹介します。
昭和の時代
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1958(昭和33)年
大成建設が道路部を新設して道路整備事業部門を充実。 -
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1961(昭和36)年
道路部が分離独立し、大成道路株式会社を設立。 資本金1億円。本社を中央区銀座に、支社を大阪および札幌に置く。 -
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1963(昭和38)年
東京都中央区京橋3丁目に本社を移転。 -
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1970(昭和45)年
東京証券市場第1部に指定替。 -
1985(昭和60)年
子会社 (株)ボーを設立。 -
平成の時代
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1991(平成3)年
創立30周年記念事業として、鴻巣市に研修センターを新設、同所に技術研究所を移転。 -
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1992(平成4)年
社名を大成ロテック株式会社と改称。 -
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1994(平成6)年
車道用ブロック舗装「インジェクト工法」開発 -
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2009(平成21)年
大成建設株式会社の完全子会社化により東京証券市場1部上場を廃止。 -
2012(平成24)年
東京都新宿区西新宿8丁目に本社を移転。 -
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2016(平成28)年
しなやかで非常に強い「リラクスファルトHT」開発 -
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2018(平成30)年
全天候型高耐久常温アスファルト混合物「TRミックスアクア」開発 -
令和の時代
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2021(令和3)年
創立60周年。 -
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2025(令和7)年
福島県田村市の大成建設グループ次世代技術実証センター/田村 舗装のテストコースにて、無人自動運転荷重車両による舗装耐久試験を開始。 -