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2026年度内定式を執り行いました

10月1日、本社大会議室にて「2026年度 内定式」を執り行いました。

学生から社会人へ。

来春から始まる新たな一歩に向けて、気持ちを新たにした内定式の様子をお届けします。

来春に向けて気持ちを新たに

内定式には、来春入社予定者のうち、大学卒採用で内定したみなさんが参加しました。
今回が初対面となる人も多く、少し緊張した様子が見られました。これから同期として一緒に働く仲間との、初めての顔合わせです。
まずは人事部長の挨拶からスタートしました。
 

人事部長挨拶

「学生の今だからこそできる経験を、ぜひ大切にしてください」

という言葉とともに、入社までの時間を有意義に過ごしてほしいという期待が伝えられました。

森平人事部長からのメッセージ(要約) 

参加者のみなさん、改めて内定おめでとうございます。
大成ロテックを進むべき道の一つとして選んでくれたことを、大変嬉しく思います。

内定式は、これからの過ごし方を考える節目の日です。
友人と語り合う時間、学びを深める時間、旅行に出かける時間など、今だからこそできる経験を、ぜひ大切にしてください。

来春からは、道路や空港、物流施設など、人々の暮らしや物流を支える仕事に携わることになります。
若い感性や新しい視点を大切にし、失敗を恐れず挑戦してほしいと思います。

来春、さらに成長したみなさんと入社式で再会できることを、社員一同楽しみにしています。

内定通知書を一人ひとりに授与

続いて、参加者のみなさんへ内定通知書が授与されました。
名前を呼ばれると、参加者のみなさんは前に進み、森平人事部長から一人ひとり内定通知書を受け取りました。
内定通知書を受け取ったことで、来春から大成ロテックで働くという実感が、より一層深まったのではないでしょうか。


 
 

趣味と抱負を交えた自己紹介

内定通知書の授与後には、参加者のみなさんの自己紹介です。
趣味や入社後の抱負など、それぞれの人柄が伝わる発表に、会場では真剣に耳を傾ける姿や笑顔が見られました。
一人ひとりから、前向きな思いが示されました。

  • 「何があってもめげずに頑張りたい」
  • 「挑戦する姿勢を持ち続けたい」
  • 「今まで学んだことを社会インフラに還元したい」
  • 「周りから信頼される社員になりたい」
  • 「全国各地に道路をつくりたい」
  • 「焦らずに一歩ずつ成長したい」

来春から始まる社会人生活への期待と決意が感じられました。

 
 

社長からのメッセージ

続いて、加賀田社長から内定者のみなさんへ、入社に向けたメッセージが贈られました。

「来年4月、 皆さんを大成ロテックの新しい仲間として迎えられることを、 心から楽しみにしています。」

みなさんとのやり取りを交えながら、これから変化する社会や、大成建設グループが目指す未来について語りかけました。

加賀田社長からのメッセージ(要約) 

内定、誠におめでとうございます。
数ある企業の中から大成ロテックを選んでいただいたことを、大変うれしく思います。

国際情勢や気候変動、AIをはじめとする技術革新など、社会は大きく変化しています。
一方で、人々の暮らしや経済活動を支える社会インフラの重要性は、これからも変わりません。

大成ロテックも、道路事業を大切にしながら、環境技術やインフラ維持管理、新たな事業領域への挑戦を進めています。
これからの大成ロテックをつくる若い皆さんには、変化を恐れず、自ら考え、新しいことに挑戦してほしいと思います。

来年4月、 皆さんを大成ロテックの新しい仲間として迎えられることを、 心から楽しみにしています。


 
 
 
 

内定式を終えて

参加者のみなさんにとって、来春から始まる社会人生活を具体的に思い描く機会となったのではないでしょうか。
今回参加したみなさんをはじめ、入社予定のみなさんとともに働けることを、社員一同心より楽しみにしています。

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