技術情報

情報化施工(3DMC)によるスリップフォーム工法 / 3DMC-SF工法

  • NETIS登録番号:KT-120061-A

測量作業の削減・安全性と出来形精度の向上を実現する情報化施工

概要

自動追尾トータルステーション(TS)を用いて、コンクリート舗装工事に使用するスリップフォームペーバの敷きならし高さを自動制御するシステム(情報化施工技術)で、舗装工事の合理化・省熟練化・高精度施工に適しています。

特長

1. 仕上がり高さの精度は水準測量と同等(±5㎜)です。
2. 測量作業(検測作業)の削減による作業員と重機との接触事故を防止します。
3. データの一元管理による効率的な施工管理が可能です。
4. 施工機械の自動制御により品質が向上します。
5. アスファルト舗装工事用の機械にも適用できます。

用途

高速道路、一般道路、グラウンド等の舗装工事

事例紹介

トンネル舗装工事(山形県)

バイパス舗装工事(岡山県)

技術に関するお問い合わせ

本社営業本部

03-5925-9436

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