技術情報

コンクリート版ひび割れ補強工法 / フラットバーステッチ工法

コンクリート版ひび割れ部の荷重達率回復工法

概要

フラットバーステッチ工法は、ひび割れにより荷重達率が低下したコンクリート版を、鋼製フラットバーで連結してコンクリート版の機能を回復させる補強補修工法です。

フラットバーステッチ工法の概要

特長

1. ひび割れ部での荷重伝達が図れます。
2. 新たなひび割れの発生を遅らせることができ、コンクリート版の寿命の延長が期待できます。
3. 6時間程度の養生で交通開放が可能です。
4. フラットバーの埋設幅が10mmと狭いため補修箇所が目立ちません。

用途

1. 高速道路、一般道路、空港の既設コンクリート舗装のひび割れ補強
2. 各種構内、ヤード、工場床等の既設コンクリート舗装のひび割れ補強

事例紹介

コンクリート版の補強状況

補強完了

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本社営業本部

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