技術情報

コンクリート舗装の路面性状回復工法 / コンクリート薄層オーバーレイ工法

供用性が低下したコンクリート舗装の路面改良工法

概要

コンクリート薄層オーバーレイ工法は、摩耗などで供用性が低下したコンクリート舗装の路面改良工法で、既設コンクリート版を切削し、ショットブラスト及び接着剤塗布などにより付着処理を行い、厚さ4~8cm程度にコンクリートを打継ぐ工法です。施工方法には、通常の「オンレール方式」と専用フィニッシャを用いた「オフレール方式」の2つがあります。

特長

1.コンクリート舗装の路面性状の回復を経済的に行うことができます。
2.薄層施工のため計画高さの修正が容易です。
3.トンネル内などでは明色性の特長をそのまま維持できます。

用途

1.摩耗が激しい一般道路や高速道路のコンクリート舗装
2.すべり抵抗が低下した一般道路や高速道路のコンクリート舗装

事例紹介

国道140号橋梁補修工事

名神高速道路舗装改良工事

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