技術情報

PRMS多機能工法 / PRMS多機能工法

凍結抑制効果と騒音低減効果を持つ排水性舗装

概要

「PRMS多機能工法」は、排水性舗装の表面骨材空隙部分に弾性レジンモルタルを充填する工法です。充填材として弾性のある特殊骨材と特殊ウレタン樹脂を使用し、耐久性に優れ、積雪寒冷地において凍結抑制効果があり、また一般的な排水舗装に比べさらに騒音低減効果も期待できる工法です。

◆大成ロテックは、「透水性レジンモルタルシステム工法協議会(PRMS工法協議会)」の会員です。

特長

1. タイヤリサイクルゴムチップを使用しているため、凍結抑制と騒音低減の2つの効果があります。
2. 排水性舗装の空隙づまり防止など、機能の耐久性が向上します。
3. 一般的な排水性舗装より特殊タイヤ近接音が3dB程度小さくなります。

用途

1. 凍結が予想される道路、騒音低減が必要な道路
2. 凍結防止と騒音低減の両対策が必要な道路

事例紹介

凍結対策の例

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