技術情報

排水性・透水性舗装表面強化工法 / 排水性トップコート工法

  • NETIS登録番号:KT-980202-V

MMA樹脂による表面コーティングで排水性舗装の耐久性向上

概要

排水性トップコート工法は、従来の排水性舗装の表面にMMA樹脂を散布・固化させることで、強固な皮膜を形成し、排水機能を維持したまま、耐摩耗性や骨材飛散などに対する耐久性を向上させるものです。

◆大成ロテックは、「排水性トップコート工法研究会」の会員です。

特長

1. 骨材飛散の抑制
2. 空隙つぶれ、空隙詰まりの抑制
3. カラー化が容易

用途

1. 交差点内部および車両停車部
2. 高速道路インターチェンジ進入路
3. サービスエリア、パーキングエリア進入路
4. 駐車場
5. 寒冷地域でチェーン装着がある路線などの過酷な供用条件下や景観を考慮した排水性舗装

事例紹介

交差点

ETCレーン

トンネル内舗装の明色化

技術に関するお問い合わせ

本社営業本部

03-5925-9436

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