技術情報

路床・路盤の表面整正機 / トリマー9000

路床・路盤の高精度施工、作業の安全性が向上に

概要

トリマー 9000は、従来のグレーダやブルドーザに代わり、トリミング方式(鋤取り式)により、路床や路盤の表面整正を行う機械です。

特長

1. 1パス施工のため、従来のグレーダやブルドーザの施工に比べ、作業効率の向上、作業の安全性が向上します。
2. トリマヘッド幅は、エクステンションの取り替えにより3.25m~4.5mの施工に対応できます。
3. コンベアは左右60°のスイングが可能で、エレベーション高さは4.0mです。
4. トリミング装置(トリマーヘッド)を材料チャージングホッパに変更することで、材料横取り機(プレーサ機)としても使用することが可能です。
5. 3DMCシステムにより機械を自動制御することで、ミリ単位の仕上がり精度が得られます。

用途

1.高速道路、一般道路、陸上競技場、サッカー場の路床、路盤の成形
2.コンクリート舗装工事

事例紹介

工場ヤード舗装

サッカー場

技術に関するお問い合わせ

本社営業本部

03-5925-9436

月~金曜日 8:30~17:00(土日・祝日は休み)