技術情報

非破壊式地中探査技術 / 地中探査レーダ

地中ライフラインの事前調査に

概要

道路の掘削工事等において、掘削する路面下に地下埋設管(水道、電力、通信)があり、これらの埋設位置を従来は試掘により確認してききましたが時間と労力を要していました。 地中探査レーダは、地中にある埋設管を非破壊で短時間に確認できる探査技術です。

特長

1. 測定深度は0~2mまで探査が可能です。
2. 地中だけでなく、コンクリート、トンネル壁面、鉄筋探査にも威力を発揮します。
3. 測定は一人で短時間に行えるためコストパフォーマンスが期待できます。

用途

1. 水道管、電力管、通信管の探査
2. コンクリート、トンネル壁面、鉄筋探査

事例紹介

探査深度0.3m用の電磁波レーダ

探査深度2m用の電磁波レーダ

技術に関するお問い合わせ

本社営業本部

03-5925-9436

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