7月16日、「令和6年度 東京国際空港旧整備地区GSE通行帯切回し等工事」現場で、神奈川県立横須賀工業高等学校 建設科2年生32名・教員3名を招いた見学会を実施しました。
あいにくの雨模様でも、生徒たちは熱心に参加し、普段は立ち入れない空港工事現場を滑走路隣接エリアから間近に体感。見学後の質疑応答では当社の働き方や現場運営への質問が相次ぎ、担当者が丁寧に回答しました。
生徒からは「建設業のイメージが変わった。将来の進路として真剣に考えたい」との声。今後も若い世代へ業界の魅力を伝え、担い手育成に取り組んでいきます。