路床安定処理工法 / 
路床改良工法
Technical information

路床安定処理工法 / 路床改良工法

軟弱路床の支持力向上、舗装断面の薄層化に

技術概要

路床が軟弱な場合に、路床土にセメント、石灰等のなどの安定化材(固化材)を添加し、スタビライザやバックホウで撹拌して路床の支持力を高める工法です。

路床安定処理工法 / 
路床改良工法の特長

  • 在来路床を支持力の大きな路床に改良できるので、舗装厚を薄くでき経済的です。
  • 軟弱路床を置換えすることなく改良できるので、建設発生土が生じず、掘削分の工程を短縮できます。
  • 改良厚さ(30~100cm)によって施工機械が選択できます。
  • 専用の固化材散布車を用いると施工速度、混合精度が向上します。

使用用途

  • 高速道路、一般道路、空港、構内道路、駐車場、競技場

  • 施工状況(紀北東道路)

    施工状況(紀北東道路)

  • 散布車による固化材散布状況

    散布車による固化材散布状況

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本社営業部

03-5925-9436

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